RECRUIT BLOG

2019.02.27

面接で良く聞かれる質問についてお応えします!

こんにちは!人事の榊原です。
お陰様でこのブログで沢山の方に弊社を知って頂き、ご応募を頂いております。
今回は今までのドレスコーディネーターの面接の中で特に多い質問に対してこちらでお応えをさせて頂きたいと思います。
是非、これから応募を検討している方は参考にしてもらえたらと思います。

①未経験でも大丈夫?
結論から申し上げると、全く問題ありません!もちろん経験があるに越したことはありませんが、ドレスコーディネーターをやってみたいという想いを重視しております。
それは、ドレスコーディネーターという仕事自体が、人と人の関係の中で仕事をするもの、経験や知識ももちろん大切ですが、最も大切なのは想いだと思っています。
是非、あなたの想いを聞かせてください!

②教育・研修制度について
基本的には現場でのOJTがメインの教育になります。弊社には「お姉さん制度」というものがあります。
一般的には師弟制度、メンター制度に近いもので、新入社員1人に対して、店舗の中堅クラスのスタッフが1人付きます。
接客などのスキル面や、精神面など多岐に渡ってフォローしています。

③ドレスコーディネーターで大変なことは?
結論から言うと、体力もプロ意識も必要な仕事です。
まず体力面についてですが、ドレスコーディネーターの仕事は当たり前ですがお客様を相手にするサービス業です。
ですので、年間で見ると春・秋などのブライダルシーズンは繁忙期になり、曜日で見ると土日祝に接客が集中します。
そのためお客様が多いということは会社としては嬉しいことですが、お客様が重なると当然忙しくなります。
またドレスも一概には言えませんが、男性の私が持っても重い商品もありますので体力は必要になってきます。

次にプロ意識ですが、ドレスコーディネーターは、ドレスのプロとしての自覚が必要な仕事です。
結婚式という一生に一度の舞台、特に新婦様にとっては人生で最も大切な日と言っても過言ではないのはないでしょうか?
しかし全員の新婦様が心穏やかな状態ではありません。様々な悩み・不安を抱えていることが一般的です。
ドレスコーディネーターの仕事は、最愛の一着を提案することですが、それだけではなく、ブライダル業界に関わる一員として当然のことですが、
結婚式当日の新婦様の気持ちも理想の状態にすることも大切にしています。
時間にすれば、たった数時間のセレモニーですが、一生の思い出に刻まれるとなるととても大切な瞬間です。ドレスには結婚式の中でも最も新婦様の感情を変化させる力があります。
しかしその喜びを更に大きくするには、ドレスコーディネーターの存在が不可欠です。
それは新婦様とドレスコーディネーターが長い接客時間の中で、お互いの理解を深め、人と人、心通じる部分があって初めて大きな力を生むからです。
この様に結婚式にかける想いが、お互いに本気だからこそ、当然プロとしての意識が必要です。
一方では、プロ意識を持って仕事ができる環境があるからこそ、他では中々感じられない仕事の醍醐味・やりがいを感じらえることも
事実としてお伝えしたいポイントです!

④地域限定正社員について
文字とおり地域を限定して働ける制度です。まずは概要をお話しますと弊社の店舗は全国に50店舗あります。
その全国の50店舗を11ブロックに分けています。地域限定正社員はそのブロックを選択してその中の店舗で勤務ができるという制度です。
注意点としては、ブロックによっては引越しを伴う異動の可能性はあるという点です。

例えば現在、札幌、仙台、岐阜、大分のブロックは、ブロックに1店舗しかないため、そのブロックを選択したらその店舗での勤務になるのですが、
例えば東京近郊というブロックの場合は、北はつくば、南は鎌倉も含まれます。そのため居住地によっては引越しの必要性が出てきます。
また地域限定正社員に対する、グローバル社員についてですが、こちらは全国どこでも勤務可能な方が選択しています。
どちらに優劣があるということは一切なく、グローバル手当の月2万円が付くか付かないかの差だけとなっています。
こちらは勤務をする上でとても大切なことだと思いますので、まだ不明な点がありましたら面接の際に聞いて頂ければと思います。

以上、今回は4点お応えさせていただきました。
その他のお問い合せにつきましては、エントリーフォームよりご質問ください。
沢山の方との出会い楽しみにしております!

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