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RECRUITING BLOGリクルートブログ

姉の結婚式を担当して感じたこと

 – ドレスコーディネーター

いつもリクルートブログをご覧いただき、ありがとうございます。
Authentique銀座にてドレスコーディネーターをしております、北原沙奈と申します。
私はドレスコーディネーターになるという憧れを持った時から、夢見ていたことがあります。
それは自分の大切な家族や友人の担当として、ドレスを選んであげたいということです。

実は今年その夢叶ったため、私事ではございますが今日はそのお話をさせていただきたいと思います。
私には5歳離れた姉がいます。

幼い頃は沢山喧嘩をしたりと仲が悪い時期もありましたが、今ではいい社会人の先輩として仕事のアドバイスをくれたり、時には親友として色々な話をしたりと、私の支えとなっている姉です。

そんな姉が今年の6月に結婚式を迎えるにあたり、夢であったドレスコーディネーターとして私が担当することになりました。

毎日一緒にいた姉の担当としてドレスを一緒に選んでいくと考えたときには、少し恥ずかしい気持ちもありましたが、心の中では夢が叶った!と当日までワクワクドキドキしている私がいました。

もともと姉が結婚式を挙げるならこのドレスが似合いそうと思っていた1着があり、初めての来店の際に1番最初に提案したところそのドレスがいい!と言ってくれてそのまま試着にうつりました。

背中のくるみボタンをつけ終えて、鏡越しに姉と目が合った時、夢が叶ったと実感がわくのと同時に結婚する姉に少し寂しい気持ちもありながら、我が姉ながら美しい姿に感動した自分がいました。

一緒に来店した母にもドレス姿を見せるとこれだねと即決するくらい、とても似合っており、初めて袖を通した1着目のドレスでそのまま決定しました。
お色直しの衣装は姉の憧れであった色打掛に。
6月の爽やかな時期に合うよう、緑の色打掛に決定しました。

その後打ち合わせも重ね、最終のフィッティングのときにウォーキングレッスンを行いながら初めてドレスを着た時の話を姉から話してきました。
「初めて着た時から、もうこれしかないなって思うくらいこのドレスが運命の1着だった。」私が花嫁様に一番感じてほしいと思っていた一言だったため、この一言を聞いたときにドレスコーディネーターとしての在り方を実感しました。

そしていよいよ本番。本番は親族としての参列のためあえてお仕度部屋には行かずにチャペルで姉を待ちました。
父、母と一緒に姉が入場し、ヘアメイクもばっちりと決めた姉が目に入ってきたとき自然と涙が溢れました。
少し緊張している顔。泣きそうになりながらも母にベールダウンしてもらっている姿。
そして覚悟を持った顔で父と一歩一歩歩幅を合わせながらバージンロードを歩いている姿。
こんなにも感動するとは思わなかったので、涙を流している自分に驚きましたが、鳥肌が立つくらい本当に美しい姿でした。

ウエディングドレスも色打掛も似合ってるよとゲストの皆様にもおっしゃっていただき、皆様と写真を沢山撮っている姿を見て一緒に選んでこの衣装でよかったと思いました。
ドレスコーディネーターになると決めて、ブライダルの専門の学校に通い、デビューするまでも大きな壁に何度もぶつかり、この仕事向いていないのかなと思った時期もありましたが、本当にこの仕事をしていてよかったと心から思えた1日でした。

これからも立ち止まってしまうこともあると思います。
そんな時に夢が叶ったこの1日のことを思い出して勇気をもっていきたいと思いました。

お客様の人生を彩るドレスコーディネーターとして、まだまだ突き進んで頑張ってまいります!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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