RECRUIT BLOG

2023.08.06

面接での質問「10年後どうなりたいですか?」

リクルートブログをご覧の皆様こんにちは。
THE TREAT DRESSING 長野店でショップマネージャーをしております、矢野うららと申します(写真右から二番目)。

 

2019年に新卒入社をし、早いもので5年目を迎えました。

 

最近は面接にも携わらせていただくこともあり、「5年後、10年後にどのようになっていたいか?」
皆さまの思い描く未来や叶えたい夢を伺うために、そんな質問をさせていただくこともあります。

 

バイヤーになってお客様に素敵な衣装をお届けしたい
お客様にあらゆるご提案ができるトップコーディネーターになりたい
PRに携わってDress the Lifeの魅力を皆さまに伝えたい

 

 

今回はそんな質問を通して、入社した頃の思いを振り返ってみたいと思います。

 

入社前、そして入社したばかりの頃、同じように私も聞かれたことがあります。
「5年、10年とたってもお客様の一番近くでお手伝いができる現場にいたい。
 でもマネージャーなんて私には向いてないし、いまより成長できていればいいな」
そう思っていたのを覚えています。
皆さまの中にも、そのように感じている方がいらっしゃるのではないかと思います。

 

新郎新婦様だけでなく、関わるすべての方々の思いや期待が集まる結婚式。
特別な一日だからこそ、そこに向かうまでの道のりも大切な時間です。

その準備の期間を、「とても大変だったけど楽しかったね」と、
後から振り返った時に笑って話せる時間にして欲しいという思いでDress the Lifeへの入社を志しました。

 

 

お客様のご案内デビューをしたばかりの頃は、
とにかく間違いがないように、お客様に悲しい思いをさせないように、
良くも悪くも無難なご提案をしていたのかもしれません。

お客様の希望することを叶えることに目を向け、
お客様に対するプラスのご提案をすることで、押し売りだと思われないかな?
お客様は希望していないし・・・と思い、ご提案することが怖く感じていたこともありました。

 

本当に目指したかったのは、
お客様自身も気づかないご希望を引き出し、それをカタチにできるコーディネーター。

「お客様のために考えて思いきりやったことで何か起こってしまったら、
 それをなんとかすることがマネージャーの仕事だから
 とにかく目の前のお客様のために全力でやりなさい」

当時のショップマネージャーから言われたこの言葉で、
「お客様のため」という軸だけは忘れないようにいろんなご提案をしてみよう!と背中を押していただきました。

 

提案をされないと、お客様はそのドレス、その商品の存在を知らないままお式を迎えることになる。
いまでも大切にしてお客様に向き合うことを心がけている言葉です。

 

 

これまで異動を経験し、5人のショップマネージャーにお世話になりましたが、
コーディネーターから見たマネージャーは本当に偉大で、
まさか自分がショップマネージャーを目指すなんて!と思っていました。

ショップマネージャーとして2年目を迎えましたが、
これまで学んだことを活かして少しでも憧れのマネージャーたちに近づけるように
これからも頑張りたいと思います。

 

 

振り返るとあっという間の5年で、きっと10年後もあっという間だと思います。
新人の私が今の私を見た時に、少しでも成長できているように。
そして私がコーディネーター時代に背中を押していただいたように、
コーディネーターがお客様に全力で向き合える環境を作れるように。

そしていつかは
お客様に新しい価値に出会っていただけるような、
新店舗の立ち上げに携わりたいという大きすぎる夢もできました。

 

新しい夢を更新しながら大きすぎるかな?と思うくらいの理想に向かって
毎日を過ごしていきたいと思います。

皆さまからも大きな夢や目標を聞かせていただけることを楽しみにしております。

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