2026.06.10
部署を越えて助け合う文化
リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。
JUNOバリでショップマネージャーを務めております渡部と申します。

私はキャリア採用でプランナーから転身し、2度の産休を経て、現在は子育てをしながらフルタイムでバリ店に出勤し、店舗運営を行っています。
さて、ブライダル業界には季節や時期による繁閑の波があります。
私たちの会社には、そうした波や突然の欠員に対して、部署や店舗の垣根をこえて助け合う「ヘルプ」の文化が根付いています。

店舗同士の助け合いはもちろん、普段は裏方として支える本社のメンバーが店舗の接客に入ったり、
ディストリビューションセンターへ応援に駆けつけたりと、全社を挙げた柔軟な助け合いが行われています。
いつもと違う環境に身を置くことは、とても新鮮な刺激となり、新たな視点や学びを得る貴重な機会になっていることと思います。

これはDress the Life唯一の海外店舗所属の私も例外ではありません。
バリの場合は日本の四季と異なり、季節は乾期と雨期のふたつ。
ベストシーズンである乾期は忙しくなることも多く、同日に挙式が複数あり一人では対応しきれないことも。
場所の都合上、通常は外部企業へ委託しておりますが、どうしても調整がつかない場合、日本からヘルプに来ていただいたこともございます。

一方で、雨の多い雨期はやはり乾期よりもご挙式数が比較的少なくなります。
私のメインの業務はあくまでも自店舗の運営のため、日本の現場へ直接駆けつけることはできません。
その代わりに、現地に籍を置きながらリモートでできる業務のヘルプを行っています。
具体的には、全国の店舗の指示書チェックや式場様への報告業務の代行、ブランドPRのためのブログのチェッカーなどです。
ありがたいことに、このような形でも「手伝ってほしい」とご依頼をいただける環境に感謝しています。
また、このヘルプ業務は私にとっても大きな学びの機会になっています。
特に他店舗のブログをチェックする際には、自店舗にいながらにして、日本全国のドレスのトレンドや
ブランドの知識、新作の情報などが新鮮な状態で入ってきます。
日々の通常業務だけでは触れられない情報に触れることで、知識も深まり視野が広がり、今も新鮮な気持ちで成長を続けられていると感じます。

Dress the Lifeにはさまざまな部署があり、物理的な距離があっても、お互いのスキルを活かし支え合える環境があること。
そして、その助け合いが自分自身の学びにも会社への貢献へもつなががっていること。
こうした柔軟なカルチャーも、この会社の1つの魅力だと実感しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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画面OFFでのご視聴や途中退入室も可能ですので、お気軽にご参加くださいませ。