RECRUIT BLOG

2026.06.14

結婚式を挙げるということ

皆さまこんにちは。
Fiore Bianca大分店でショップマネージャーをしております、大戸でございます。

4月末、ドレスコーディネーターとして担当させていただいた、幼馴染の結婚式が結びました。

唯一、幼稚園から高校まで一緒だった幼馴染です。
私の両親とも仲良くしてくれており、大人になってからは私の実家で共通の友人も交えてお酒を飲むこともありました。

以前実家で両親と友人と幼馴染とわいわい話していた際に、流れで結婚式の話になりました。

当時彼女がすでに婚約していたかは忘れてしまったのですが、「結婚式は別にしなくていいかも」と言っており、友人も私の両親もそこまで結婚式に重要性を感じておらず、その分旅行や他のことにお金をつかいたいと言っていたことに大変ショックを受けました。

その時、私は猛抗議。

人が自分のために集まってくれるときは人生に3度だけで、生まれたとき・結婚式・お葬式。

その中で自分の口から直接伝えたい想いを伝えられるのは結婚式しか無い。

結婚式という人生の中でかけがえのない1日を特別良く思ってもらえていないことが悲しくて、また、私自身「結婚式に関わっている人」として身近な人に私の想いが届いていなかったことが情けなくて、ひっそりその場でバレないように泣いたことを覚えています。

そんな幼馴染から結婚式の相談をもらったとき、本当に嬉しくて絶対に結婚式を挙げたことを後悔させないよう、会場のご紹介から衣裳のお打ち合わせ全て心を込めてお手伝いさせていただきました。

途中半年間私が鹿児島に異動になり、1回だけお打ち合わせを当時の大分店スタッフに任せたことがあったのですが、その1回以外は全て私が大分に帰省するタイミングに合わせて来店いただき、ちょうどお式前に大分に異動になったため、前日の最終フィッティングは担当し、当日もゲストとして見届けることができました。

何に対しても自分の意思をしっかり持っている幼馴染は、衣裳に対しても「これが着たい!」がはっきりしており、仰せのままに準備するというドレスコーディネーターとしてあるまじきご案内だったのですが、アクセサリーや小物類には口をださせていただき・・

披露宴入場から色打掛にお着替えされて、当初の予定ではお色直しはカラードレスだったのですが、カラードレスを何着か着てもらったときに幼馴染にとっても、私にとっても100%これを着てほしい!というドレスが浮かばず、お色直しもウェディングドレスをおすすめしました。

挙式のビーディングが施されたデザインとは違い、エンパイアラインのガーデンによく似合うナチュラルテイストのドレスにお着替えされ、緑が綺麗な春にぴったりで幼馴染にも大変良く似合っていました。

幼馴染の人生の節目に携わることができ、私にとっても一生の思い出になりました。

結婚式当日に感じた感動を胸に刻み、これからも沢山の花嫁様の人生を彩って行けたらと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

オンライン会社説明会を実施しています!
~中途採用全エリアにて強化中~
現在Dress the Lifeでは、新卒・中途不問のオンライン会社説明会を開催しております!
画面OFFでのご視聴や途中退入室も可能ですので、お気軽にご参加くださいませ。

BACK TO INDEX