2026.02.25
ショップマネージャーとして入社したコーディネーターに一番求めること
いつもリクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
Authentique鎌倉 ショップマネージャーの山田 佑希子と申します。
(写真左)

私は今年で入社13年目となり、これまでたくさんのスタッフと一緒に働いてきました。
歴を重ね、新しくDress the Lifeに仲間入りしたメンバーを迎え入れてきた経験も多くあります。
そんな中で、今回は私が新しく入社したコーディネーターに一番求めていることを、お話しさせていただきます。
【コーディネーターに一番求めること】
私が一番コーディネーターに求めることは「笑顔でいることができるか」です。
笑顔には本当に大きな力があると思っていて、初めてドレスショップに足を運んだお客様は、すべてがキラキラしていて緊張されていることが多いです。
そんな少しそわそわするような、落ち着かなさも感じる緊張感を抱いていらっしゃるお客様も、コーディネーターが溢れるくらいの笑顔でご挨拶するとふっと肩の力が抜けたような、「話しやすそうな人でよかった」と感じていらっしゃるような
安堵した表情をされているお姿をよく拝見します。

また、ドレスショップにはない場所を探す方が難しいくらいに、あらゆるところに鏡があります。
ドレスフィッティングで新婦様の後ろでヘアアレンジをしていても、目の前に鏡があるので新婦様はコーディネーターの表情をすべてご覧になっています。
自分がご案内しているお客様から見えない場所にいたとしても、向かいのブースで打ち合わせをしている親御様からは
自分の表情が見えているかもしれません。
ドレスショップって少しディズニーランドと似ているというか、そこで働いているスタッフの表情は基本が笑顔であると、お客様は潜在的に思っていらっしゃっると私は感じることが多いです。
だからこそ、笑顔ではないときがすごく目立ちやすくなります。
お客様だけではなく、会場様やスタッフ同士も、真顔より笑顔が多いメンバーのところに自然と人が集まり和やかで温かい空気が流れているシーンによく出会います。
逆に繁忙期でスタッフの真顔が多くなると、比例して打ち合わせも淡々と進み、それぞれが黙々と業務を進めているという状況をよく見ます。
私が入社したばかりで先輩から研修を受けていた時には「事務所でみんなとしゃっべってる時は素敵な笑顔なんだから、それを事務所の外でも常に出せていれば自然とお客様と仲良くなれるよ。」
とよくアドバイスいただいていました。
そのアドバイスを受けて、ふと事務所から出た瞬間に、目の前にある鏡に目をやると、疲れがにじみ出ている真顔の自分がいて「私ってこんなひどい顔でお客様の前に立っていたんだ・・・」とショックを受けた経験があります。
それからは先輩の接客を見学させていただいているときや、友達と買い物にいったときにも自分がどんな表情をしているか
鏡に映った自分を見てみると、自分自身は笑えていると思っていても、意外と真顔のままのこともよくありました。
ショップマネージャーになってからは、店舗メンバーを客観的にみる機会が増え、より一層笑顔の大切さを痛感しています。
就職活動中の方、内定をいただき入社に向けて準備を進めている方など、様々な状況の方がこちらのブログをご覧になっていらっしゃると思います。
そういった状況だと真剣に考えることが多くなり、知らず知らずのうちに笑顔が減ってしまっているかもしれません。
笑顔は必ず人に伝染していっていい影響を与えるので、ご自身を良い方向へ導いてくれると思っています。
面接前や配属先に初めて行くときなど、少し立ち止まって「自分は笑顔になれているかな?」と鏡を見る瞬間を作ってみてもいいかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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