RECRUIT BLOG

2024.07.07

Dress the Lifeの魅力

JUNOヒルトン広島店でショップマネージャーをしております、吉井七海と申します。
私は昨年5月15日ショップマネージャーとしてJUNO小倉店に着任
その後JUNO広島店に異動となり、はや5ヶ月が経とうとしております。


ショップマネージャーとは店舗の責任者であり、立場上コーディネーターを指導する立場になるため、
業務上の間違いや失敗を指導・注意することは避けることのできない業務の一つです。
ただ、私は誰かに指摘・指導をするというのが大の苦手です。

指導するということは、する側も、される側もエネルギーを使いますし
指導して部下を落ち込ませてしまうのも嫌です・・笑

ただそれでもその子の将来のために、お客様のために、言わなきゃ!!と言うときがあります。
その時は、どんな言葉を使うか、言うタイミングは?場所は?どんなテンションで?
熟考します。
私の発言一つでやる気をなくしたりはたまたやる気を出してくれたり、
上司として指導するということは、なんであれその子に大きく影響を与えてしまうと思い責任重大な業務だと思っています。

その中で私が大切にしていることをお伝えします。

★怒るのでもなく、叱るのでもなく、話をする。
強い口調や、言い方は封印し、話をするようにしています。
対等な目線になって話をしながら同じ目線で聞き、考え、こうしたら良かったね、と正解を一緒にだします。

★普段からコミュケーションをしっかり取る。
自分自身指導される時は、なにを言われるかではなく、誰に言われるかで浸透力が変わるのを実感しているので、
普段楽しいこともつらいことも共有しあい、関係を作るよう努めています。
良いお仕事をしてくれたらお礼を忘れずに伝え、
そして私自身相談しやすい雰囲気でいれるよう、話しかけられたら手を止める、目をみる。を日々意識しています。

★相手の親和欲求、承認欲求、自己実現欲求を大切にする。
後輩や部下を育てるときに鍵になるのが、この3大欲求なのだそうです。
女性の場合はまず「同じでありたい」という親和欲求という土台が形成されて、「必要とされたい」という承認欲求、その後「目標を成し遂げたい」自己実現欲求が働くのだそうです。

そのため、指導する際はまず最初に共感をとても大切にしています。

誤った対応をしていても、その子にはその子なりに考えてしたことなので、なぜそう言う行動を取ったのか、
共感しながら聞く。

なにかミスしても、「私もおんなじミスしたことあるよ」「私もそれ苦手だった」と共感した上で、
これはこうしてたら良かったね。次からこうしよう!と話すことで私自身も指導しやすくなりました。

そして、指導をする上で最終目標としているのが、
自分を超えてもらうこと、自分よりも優れたドレスコーディネーターになってもらうこと。です。
そのために命令するのではなく、一緒に考え決める。ことを日々意識しています。
そのせいか、一緒に働くメンバーは自立し、主体性を持って働いてくれているなと実感しています。

さらに、指導する側になったことで、こんな言いづらいことを言ってくれたんだと、
指導してくださる先輩や上司への感謝を心から感じています。

Dress the Lifeには指導の仕方は違えど、温かい指導をしていただける方々ばかりです。
企業理念にもあるように、「一緒に働く仲間の人生を彩る」ことに長けている方々が本当にたくさんいらっしゃるなと感じます。

就活生の皆様、もしあなたが企業を選ぶ基準に「人の良さ」が入っているのであれば、DtLはピッタリの企業です。
皆様と一緒に働く事のできる日を楽しみにしております。

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