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2019.12.19

マーケティング社員の結婚式準備レポート 〜結婚式場選び編〜

リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。マーケティングの新谷早紀と申します。(写真中央)

今回は私事で大変恐縮ですが、今年5月に挙げた自身の結婚式準備の様子をお話できたらと思います。
第一弾は「結婚式場選び」についてです。
プレ花嫁目線で綴っていますので、皆さまが入社後にご案内するお客様の気持ちを想像されながらご覧いただけると幸いです。

私自身4年ドレスコーディネーターを経験し、式場紹介(orb)の業務にも携わっていたので結婚式準備前は、スムーズに進められると思っていました。しかし蓋を開けてみると、式場を決定までに1年近くかかってしまったんです。(平均は2~3か月といわれています)何をそんなに悩んでしまったかというと、自分の挙げたい式のイメージに合った式場に巡り合うことがなかなか出来なかったからです。

私は結婚式場を探す前に、自分が挙げたい結婚式のイメージを思い描いていました。
・Dress the Lifeのドレスが着られる式場。
・ガーデンウェディングだけど森ガール過ぎない大人シンプルなナチュラルなイメージ
・ゲストと距離の近いアットホームな雰囲気。
・披露宴会場のイメージは白×ウッド調(濃い目のブラウン)
・引き振袖も着たいので、和装も似合いそうな雰囲気の会場。
・新郎新婦は共通の友人が多いので、大勢のゲストに長テーブルにずらっと並んで楽しんでほしい。
・ゲストの人数は80~100名程。
・親族を含めて遠方のゲストが多いため、立地は重視したい。
・お料理の盛り付けがお洒落で美味しい。
・お花、カメラ、ヘアメイクの提携が自分好みなところ。もしくは持ち込みがしやすいところ。

・・・書き出すとキリがありませんが、式場見学前にかなり細かいイメージを膨らませていました。更に、このイメージに希望予算が加わるとなると、なかなか思い通りにはいきませんでした。

式場見学も気づけば5件目・・・!(平均は3~4件といわれています)結婚式をするならあれこれもイメージ通りに叶えたいと思っていた私は、結婚式をするにあたっての優先順位がつけられておらず、妥協をしなければ結婚式を挙げられないのではないか?という現実に不安を感じることもありました。

そんなときに話を聞いてくれたorbのメンバーには精神的にも救われたことを覚えています。
悩んでいるときに、好きなドレスが映えるぴったりの会場探しに寄り添ってくれる存在があるだけでも心強いですし、それは“こだわりが強い新郎新婦”、“まだ結婚式について右も左も分からない新郎新婦”などすべてのお客様にとって安心できる存在だと実感しました。

その後、6件目のレストランウェディングの会場を見学したことで、長い長い式場迷子から抜け出せました。
というのも、優先順位を低く設定した、“ゲストの人数”、“結婚式の時期・日取り”を考慮して柔軟な提案を頂けたことが決め手となったからです。提案内容は、定員60名の4階建てのレストランを貸し切り、“二部制”(親族食事会→挙式(親族+友人)→友人披露宴)の結婚式というものでした。

一同に披露宴ができないというデメリットはありますが、挙式では親族と友人合わせて90名もの大切な方々にご参加いただけました。

自分が好きな雰囲気の披露宴会場で、親族とゆっくりとした食事会を振袖で、友人と楽しい時間をドレスで楽しめたのも二部制ならではの結婚式だと思いました。
妥協ではなく、希望の優先順位をつけることで自分が想像していた結婚式よりも満足できる1日を作り上げられました。

式場迷子に陥っている際は悩みの種でもあった理想の結婚式イメージですが、次のブログでご紹介する「ドレス選び」編では大いに役立ちました!
ぜひ次回のブログも楽しみにされていてください。

入社後にご案内頂く、お客様の気持ちに少しでも共感頂けたら幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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