RECRUIT BLOG

2021.07.09

夢が叶った瞬間

リクルートブログをご覧の皆様こんにちは。JUNO恵比寿店でドレスコーディネーターをしております、宮﨑帆乃香と申します。(写真左上)憧れのドレスコーディネーターとしてデビューしてあっという間に4年目に突入しました。今回はこれまでのドレスコーディネーターとしての日々を振り返りながら夢や目標についてお話できればと思います。

まだDress the Lifeに入社する前、就職活動でDress the Lifeの制度などを詳しく見ていたときにKick Offでの表彰の写真を目にしました。たくさんの社員の前で感動に満ち溢れ涙をしたり、とびっきりの笑顔で表彰をされている写真をみてとても胸が高まったのを覚えています。また、ドレスコーディネーターというお仕事を目指す前からバイイングや商品企画などのお仕事を夢に見ていた私は、個人で一番成績などを残したコーディネーターに贈られるMPPという賞の報奨;バイイングに同行できる制度を知りこの賞をいつか取りたい!と強く思いました。それからは就職活動での面接の際に人事の方とお話をするときや入社してからの面談等の際には絶対にMPPが取りたい・表彰台に上がりたいと、しつこいくらいにお話していました。当時のマネージャーや先輩コーディネーターからも、言霊があるから目標を言葉にし続けることは大切だと背中を押してもらい、日々のご案内をお客様にご満足頂くことはもちろんですが、ほかにも常に意識していたことがあります。それは、数字を日々追い掛けることです。
どの企業にも予算があり会社の目標が細かく設定されているかと思います。私達ドレスショップにも予約予算と施行予算といった大きく2つの予算が組まれています。その他にも自分で半期ごとに様々な目標を立てます。
数字に追われていると感じそれが苦しい場合もあるかもしれませんが私は自分やお店の目標を達成することにとてもやりがいを感じ日々の原動力となっていたように思います。
しかし、ただ数字を意識するだけでは一生に一度の結婚式というかけがえのない瞬間を彩るお手伝いをしているドレスコーディネーターとして素敵ではないと思います。日本一の接客を掲げるDress the Lifeとしてお客様に心から選んで頂くためにも日々のブラッシュアップは意識していました。
例えば、同じ店舗のコーディネーターと素敵なコーディネートの共有をしたりJUNOの素晴らしいブランドをどう伝えるとベストなのかなどを話したり、時にはドレスを実際にコーディネートしあって新しい発見を見つけたり・・・と強制されているわけではなく自然とそういった事ができる環境が常にあっとように思います。(この写真は新作のドレスを実際に試着しコーディネートや綺麗に見える写真の撮り方を研究している風景です)

そういった日々の積み重ねと何よりも店舗のみんなのサポートがあり2019年下期のMPPを受賞することが出来ました!コロナ禍によりKickoffはオンラインでの開催となり夢見ていた表彰とは全く違う形でしたが当時のメンバーと号泣して喜んだこと鮮明に覚えています。
また、その際は何と私の初めての妹も新人賞を受賞し忘れることの出来ない瞬間となりました。いつかコロナが落ち着きこれまでの日々が戻ってきたら是非ニューヨークでの買付に同行したいなと思います。ウェディングドレスの最新のトレンドが生み出されている海外のことを考えるととてもワクワクします。その時を楽しみにまだまだドレスコーディネーターとして日々ブラッシュアップしながらJUNOのドレスをたくさんのお客様に届けていきたいと思います。
ここではMPP受賞までのお話をしましたので次回はCLチェックについてお話したいなと思っています。

このブログを読んで頂いた皆様といつか夢に向かって一緒に頑張っていけると嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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