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2020.11.14

マネージャーの行動指針

リクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
事業本部SV兼営業管理の池口です。

マネージャーという役割は、実際に何をやっているか想像しづらいと思います。店舗内や同じ部署内でも、ショップマネージャーとメンバーはそれぞれの役割で業務を行っていますので、マネージャーの業務内容を理解するのは難しいものです。

マネージャーとは「チームのまとめ役」「リーダーシップをとる人」です。
向き不向きを心配する人もいると思うのですが、私は誰にでも良いマネージャー、チームリーダーになれる可能性があると考えています。役割の内容を知ることで興味が湧く方もいらっしゃるかと思い、今回はその可能性を広げる方法についてお伝えできればと思います。方法はとてもシンプルで、誰にでも毎日できることです。
Dress the Lifeの行動指針EVERYで、その方法が表現されています。

『まず、自分から愛してみよう』
チームとは、自分の好みかどうかではなく、縁があって人が集い成り立っています。自分のチーム、お店、ブランドをどこまで愛せるか、その想いが良いチームを創ります。

『ちゃんと理解して、自分の言葉で話す』
①理解する ② 自分の言葉で話す、という2つの大切なアクションが入っています。この2つのどちらか片方だけでは足りないのです。チームが良い成果を出すためには、会社とチーム(店舗)が同じ方向を向いて前進することが大切です。そのためにはマネージャーが日々考え、理解して、自分で工夫して伝える努力が必要です。『つらい時こそ、楽しもう』
時には大変なこと、悔しいことが起こります。その起こった出来事をどう捉えるかによって、物事の見え方が変わります。失敗した時に『最悪。もうやってられない』と思うか、『ここから学んで経験に繋げよう』と思うか。考え方は自分次第です。そしてそのマネージャーの考え方と行動は、チーム全体にも良い影響を与えます。

『喜怒哀楽を、分かち合う』
複数の人間がお互いを助け合い、補い合うからこそ、一人ではできない成果を出すことができます。時には本音で意見を伝える、ぶつかる勇気も必要です。人間らしく泣いたり笑ったり共有していく経験が、より強いチームの絆になります。『自分が、いちばんの商品だと考える』
自分に自信を持ち、ありたい理想の姿を目指す気持ちと努力が大切です。リーダーだからと完璧を求める必要はありません。皆がお互いの良さを認めて伸ばし、足りないところを成長させていけば、チーム全体がパワーアップして素晴らしいチームになります。

『すべてのお客様は、自分のお客様』
お客様を愛し、チームを愛することで、この考え方は当たり前になります。しかしマネージャーだけではなく、チーム全員が同じように理解し動いていることが大切です。メンバー皆の歩調や想いを日々確認し、ぶれないチームを目指します。『それは本当にベストなのかと問い続ける』
トラブルや失敗への対策だけでなく、日々のご案内、ルーティンワークの中にも改善できることは沢山あります。当たり前と思えることにも疑問を持つことが、見直すきっかけになります。チームで新たな視点や提案を生み出せるよう、問いかけ続ける習慣が大切です。EVERYは、Dress the Lifeすべてのスタッフの中に生きている大切な行動指針です。
そしてこの7つの項目全てが、チームをまとめるマネージャーにも大切な行動指針です。

私達は入社してから日々この考え方を意識し、繰り返し考えて、行動しています。そんな毎日で習慣になったEVERYの考え方が、マネージメント職になっても変わることなく、自分とチームを支えて成長させてくれる軸となります。

EVERYの7つ全てを日々意識して行動するのは、とても難しいです。ただその意識があること、自分の至らなさを認めながらも努力を続けること、同じ目標と行動指針に共感する沢山の仲間がいることが、Dress the Lifeの魅力であり強みだと感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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