RECRUIT BLOG

2026.02.23

プランナーを経験して気づけたこと

リクルートブログをご覧の皆様。
こんにちは。FioreBianca鎌倉店でコーディネーターをしております、大塚と申します。(写真右)

私はドレスコーディネーターとして働く前にウェディングプランナーとして約5年働いておりました。
このブログではプランナーを経験し大切さに気づいたことをお伝えできたらと思います。

もともと人と話すことが好きで、将来を考えた時に何かしらの接客業に就きたいと漠然と考えていました。
その中で人生の大きなイベントである結婚式をお手伝いしたいと思いブライダルの専門学校に入学し、ホテルに就職しました。

初めて担当をさせてもらったお客様にご挨拶した時の緊張とワクワク感は今でも鮮明に覚えています。

約5年お客様を担当させていただきプランナーの楽しさや大変さ実感する中で、プランナーよりも前に打合せをおこない、同じくらい回数を重ねるドレスコーディネーターに興味を持ち、違う角度でお客様のお手伝いをしてみたいと思いDress the Life入社しました。

私がウエディングプランナーを経験したからこそ大切にしたいなと感じたことは”見えないものを伝える”ことです。

ウェディングプランナーは誰よりも裏方としてチームを動かし、おふたりが叶えたい憧れや大切なゲストへ伝えたい思いなどを汲み取り結婚式という最高の舞台で実現することがいちばんの仕事です。

私がプランナーをしていた時に大切にしていたことはお客様の頭の中に結婚式1日が映像として浮かべられるかです。

プランナーが主に担うタイムスケジュールの作成や披露宴の演出提案などはお花や会場のデザインのように目で見て決めることのできるものではありません。結婚式という当日まで体験することのできないことをお客様にいかにイメージして貰えるか、そのためにお客様がよりイメージしやすい案内をできるか、お客様の希望を叶える時にゲストの方がどんな状況になるのか、時には希望を叶えた時のリスクなどをお話ししておふたりが思い描いていた通りの理想の結婚式にできるかここが難しいところでもありお客様とともに作り上げていくやりがいだと思っています。

ドレスコーディネーターはドレスやタキシード、アクセサリーなどお客様に見えるアイテムを紹介します。

ドレスコーディネーターとしてお客様を担当させて貰ってすぐの頃、お客様の希望のデザインや色を叶えることに重きを置いてしまっていました。

お客様も見えているアイテムだからこそ「生地はこれがいい」「何色がいい」「この形がいい」などどうしても衣装のデザインや形、色につい目がいってしまいやすいです。

もちろんお客様の希望を叶えるために寄り添うことも大切ですが、その衣装を着て過ごす結婚式当日がどんな1日になるのか、「会場のデザインとドレスの色が合うのか」「照明や自然光が当たった時にドレスがお客様の思っている見え方になるのか」「会場のキャパシティにあったドレスのデザインなのか」お客様に見えない部分を伝えてあげることができるかが大切だと気づきました。

結婚式は一生に一回のやり直しのきかないイベントです。

思った感じと違ったからやり直そう、もう1回やろうと簡単にできるイベントではありません。

お客様はその大きなイベントを当日まで完成系を見ることができないからこそいかに見えていない部分を想像できるようにするか、結婚式当日を見えるものにしてあげることができるかプランナーを経験して改めて大切さに気づけた部分です。

ブライダル業界に興味がある、ドレスコーディネーターになってみたい方の少しでも参考になったら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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