RECRUIT BLOG

2023.06.09

学生からの質問から気づかされたこと

みなさん、いつもリクルートブログを読んでいただきましてありがとうございます。

事業本部の藤枝江里子と申します。

 

ここ数年は面接をしていますと応募者から「リクルートブログを読んでいます」と声を頂くことが多く、Dress the Lifeの社員の一人として嬉しく思います。


さて、今回は何を書こうかなと思っていた時に、先日の24の春採用の面接である学生からいただいた質問が私の中に響くものがありましたのでそれについて書いてみたいと思います。

面接は三次面接です。ここは人事の責任者と店舗統括の責任者の私の2名で行います。より、その人を知りたいと思い、ざっくばらんに質問していきます。そして最後には学生の皆さんからの質問を2,3個受け、回答をしています。



どのような質問だったか?

「お二人が、Dresse the Lifeという会社で今まで仕事をしてみて、振り返ってみた時にこの会社はどんな会社ですか?」というものでした。

 

即答したかというと、そうではなく、おそらく10秒は考えていたと思います。

入社式、研修、あれもこれもがバーっと頭の中に湧き出すというのか、そんな感じでした。

私もコーディネーター、ショップマネージャー、グループマネージャーとやり、
現在は執行役員事業本部長として店舗運営に関しては全て任された役割を担っております。

27年の歳月が流れていきましたが、なぜ、即答できなかったかというと、

私自身が「過去を深く振り返る」ことをしないためです。
あのときにあのようにしておけばよかったとは思わないのです。


そのような中での私の回答は、
「私は新卒で入り、27年間この会社でしか働いたことがないけれど、この27年間は、他社に転職したかのような経験がたくさんできた。それは、日本中を飛び回り、たくさんの人との出会いがあり、新規事業の立ち上げから海外事業の立ち上げまで、長く努め、周りの人が認めてくれたからこそいろんなことができた。ただ、それは私が素晴らしいのではなく、会社が素晴らしいからだと私は自信をもって言える」と話しました。



これは、あるベンチャー企業の社長から言われた言葉です。私自身は、10年くらい前までは、長くここで働き続けていることを周りの人に言うのは恥ずかしいと思っていました。転職が当たり前の世の中で、固執しているようにも見えますしね。そんな時に出会ったその社長からの一言で私がDress the Lifeで働く使命みたいなものを得ました。何が素晴らしいのかあえて聞きませんでした。ですが、他社から私達の会社が「素晴らしい」と思っていただける、それだけでも嬉しい限りでした。



他人の芝生は青く見えます。それは仕方のないこと。ですが、自分が選択し、正しいと信じ進んだことにはどんなことあれ、後悔はしません。

あと3年で、入社して30年経ちます。入社30年目にどんな素晴らしい景色が見えるかを想像しながらこれからも力強く仕事していきます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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