2026.07.17
スカウトキャラバンで入社した方の本音 Part1
ご覧いただきありがとうございます。
東京ディストリビューションセンター(東京DC)の中橋と申します。

今回のブログは、タイトルにある通り【スカウトキャラバン】についてお話しいたします!
【スカウトキャラバン】とは、いわゆる社員紹介制度のことです。
社内で働くメンバーからの紹介によって新しい仲間が入社されると、紹介してくれた社員に褒賞が贈られます。
実は東京DCでも、この制度を利用して知り合いの方への直接のお声がけからご縁が繋がり、
実際に仲間になってくださったアソシエイトさんがいらっしゃいます!
今回は、実際にスカウトキャラバンを通じて入社されたアソシエイトさんに、入社後のリアルな本音を聞いてみました。

お話を聞いたのは、東京DCで補正【ドレスの補修やサイズのお直し】を行ってくださっているYさん、2026年5月で入社から1年が経ちました。
☆入社した経緯について教えてください
実は入社する2年ほど前から紹介者の方から東京DCのお話は聞いていました。
ですが、当時は別のお仕事をしていたこともありすぐには決めることができず…。
ただ、もともと『縫い物を仕事にしたい』という気持ちがあったので、話を最初に聞いてからずっと興味は持ち続けていました。その後、子どもが独り立ちしたタイミングを迎えたとき、『今ならぜひやってみたい!』と伝えたところ、話を繋げてくださり入社することになりました。

☆実際に入社してみてどうですか?
入社前に、紹介者の方から実際の業務風景や職場の様子を詳しく聞いていたので、いざ働き始めてみてもイメージと違った…というギャップはありませんでした。
ただ、いくら縫い物が好きでできるとはいえ前職とはまったく違う新しい業務を一から覚えることになるので、最初の頃は自分に務まるだろうか…という不安な気持ちもありました。でも、周りの皆さんが優しくサポートしてくださったおかげで、1年経った今では安心して楽しく働けています。
☆友達と一緒に働くってどうですか?
純粋に、気の合う友人と一緒に働くことができるのがとても楽しいです!
新しい環境には誰しも緊張すると思いますが、職場にすでに知っている人がいるというだけで安心感がありました。業務の中でわからないことが出てきたときも、気兼ねなく質問しやすいのが本当にありがたいです。
Yさんのリアルな声はいかがでしたでしょうか?
私たち受け入れ側も質問しやすい環境づくりを意識していますが、やはり最初から気軽に声を掛けられる人が身近に1人いるだけで心のハードルはグッと下がりますよね。スカウトキャラバンは、入社する方にとっても非常に心強い制度だと実感しました。
今回のPart1では[声をかけられた側]の視点をお届けしましたが、続くPart2では[声をかけた(紹介した)側のリアルな声]をお伝えいたします!
なぜ声をかけようと思ったのか、一緒に働くようになってどう感じているのか、ぜひ続けてご覧ください。
まずはPart1を最後までお読みいただきありがとうございました!

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