皆さま、いつもリクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
JUNO東京銀座店でメンズコーディネーターをしております、住吉と申します。
本日は、私が新入社員として入社し、メンズコーディネーターとして働いて感じたことや、この3か月で学んだことについてお話ししたいと思います。

私は2026年にDress the Lifeへ入社し、今月で入社して3か月が経とうとしています。入社前は、「ブライダル業界は女性が多い職場」というイメージがあり、メンズコーディネーターとして馴染めるのだろうか、自分に務まるのだろうかという不安がありました。
しかし、実際に働き始めると、その不安はすぐになくなりました。先輩方はとても温かく、分からないことがあればすぐに声をかけてくださり、一つひとつ丁寧に教えてくださいます。女性コーディネーターの皆さんもメンズだからと区別することなく接してくださり、毎日安心して仕事に取り組むことができています。周りの方々の支えがあるからこそ、少しずつではありますが成長できていると感じています。
また、今年からメンズコーディネーターの新入社員が3名となり、同期の存在も私にとって大きな支えです。

3人ともブライダルの専門学校出身ではなく、知識も経験もゼロからのスタートでした。そのため、初めて耳にする言葉や覚えることの多さに戸惑う日々もありましたが、お互いに励まし合いながら、一歩ずつ前に進んできました。
研修期間中は、接客のロールプレイングを繰り返し行い、先輩方からたくさんのアドバイスをいただきました。うまく話せず悔しい思いをすることもありましたが、そのたびに改善点を振り返り、自分なりに練習を重ねてきました。毎日少しずつできることが増えていくことにやりがいを感じ、学ぶことの楽しさも実感しています。
そして、この仕事ならではの魅力の一つが、自分自身のオーダータキシードを作ることができることです。先輩に採寸をしていただき、生地やボタン、裏地など細かな部分まで自分で選びながら、一着のタキシードを仕立てました。

完成したタキシードを初めて着たときはとても嬉しく、「この衣装に恥じないコーディネーターになりたい」という気持ちがより一層強くなりました。
自分が実際にオーダーを経験したからこそ、お客様にも自信を持ってご提案できると感じています。
日々さまざまなお客様と関わる中で、一組一組に合わせたご提案の難しさを感じる一方で、「ありがとう」「住吉さんに担当してもらえてよかった」というお言葉をいただけたときは、この仕事を選んで本当に良かったと心から思います。お客様との出会いを通して、接客だけではなく、人としても成長させていただいていると感じています。
そして、私には一つ大きな目標があります。それは、Kickoffで新人賞を受賞することです。入社したばかりの今は、まだまだ学ぶことばかりですが、一日一日の積み重ねを大切にし、お客様に寄り添えるメンズコーディネーターになれるよう努力を続けていきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
今後も初心を忘れず、一組でも多くのお客様の大切な一日をお手伝いできるよう、精一杯頑張ってまいります。
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