RECRUIT BLOG

2026.01.17

MBTIをヒントに考える、仕事との向き合い方

リクルートブログをご覧の皆様こんにちは
Fiore Bianca大分店でショップマネージャーを勤めております 加藤と申します。

皆様はMBTI診断をしたことがありますか?
就職活動をされている皆様は”MBTIと向いている職業”など調べた事があるのではないでしょうか。
まだ診断はしたことがなくても、MBTIという言葉は耳にしたことのある方が多いのではないかなと思います。

数年前まではよく見る占いのような感じで扱われていましたが、今は結婚式のプロフィールブックにMBTIを記載する新郎新婦様も増えたくらい浸透している診断のひとつです。

私は16タイプある中でもMBTIなどの診断系が大好きだといわれるMBTIで
生きていると色んなところで◯◯型ぽいな今の考え、、など思う事がたくさんあります。
なので今回は、あくまで私の意見ですが
私の思うMBTIとドレスコーディネーターについてお話ししようと思います。

私の性格タイプは、人の感情や価値観に敏感で、相手の気持ちに寄り添うことを大切にするタイプだといわれています。
ドレスコーディネーターとして働く中で
その共感力はさまざまな場面で活きていると感じています。

ドレス選びでは、「何が似合うかわからない」「理想はあるけれど、うまく言葉にできない」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。
ただ共感力があることで、そうした迷いや不安を否定せずに受け止め、お客様の何気ない一言や表情、言葉の間から本音をくみとり、お客様自身も気づいていなかった”本当の理想”を一緒に見つけていけるのが強みでもあり、楽しいと感じる瞬間です。

また「こうあるべき」と決めつけるより「どう感じるか」を大切にしているので
正解のないドレス選びは、お客様一人ひとりの価値観が大切だと考えているため、選択を急がせず安心して本音を話していただける関係づくりを心がけています。

一部ですがこういったところがドレスコーディネーターにおける私のMBTIタイプの強みです。
逆にショップマネージャーという売上や数字といった成果を意識し、時には割り切った判断や成果主義的な視点が求められる役職は、自分の性格とのギャップを感じることもあります。
売上や成果を軸に判断する場面が増える一方で、私はどうしても”その背景にある気持ち”や”プロセス”に目が向いてしまいます。

まだそのギャップを埋められたわけではありませんが、自分の特性を理解した上で
“どう向き合うか”が大切だと感じているので、私が意識していることは
「数字の先にある意味を必ず考えること」です。
例えば売上を立てることは、単なる結果ではなく新作のドレスが入荷したり、お客様により多くの選択肢を届けられたりと、次のお客様に繋がっていくものだと捉えています。
売上や数字を”評価”ではなく、”お客様に還元されていく循環”として考えることで
行動に自然と気持ちが乗り、以前より前向きにマネージャー業務に向き合えるようになりました

また現在は採用に関わる業務も一部担当していますが、誰かを評価するのではなく、”支える””背中を押す”という役割で学生の方と関われることに楽しさを感じていて、これも自分の性格タイプの特性が活きる瞬間だと感じています。

ここまで私のMBTIの特性をお話してきましたが
MBTIは”このタイプだからこの業界・職種に向いてない”と可能性を狭めるためのものではないと思っています。
どんな選択をするにしても、自分の特性を理解していれば、強みをどう活かすか、苦手な部分をどうカバーしていくかを考えることができます。

Dress the Lifeは全国にたくさんの仲間がいるので、苦手な部分はチャット一つで得意な人に助けてもらうことができます。
だからこそ”向いている・向いていない”にとらわれすぎず、自分らしい関わり方を見つけていける環境だと感じています。

毎日チャットするくらい頼りにしている同僚です★

この記事がMBTIや働き方について考える中で、少しでも視野を広げるきっかけになっていたら嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました♩

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