2026.10.15
Dress the Lifeで「運のいい人」になる
皆さま、こんにちは。
事業戦略部の池口と申します。
私は事業戦略という業務を担当していますが、人生にも「戦略」は大事だなと感じています。
戦略というとやや大げさですが、要するに「楽しくハッピーに生きる!自分らしく働く!」ための作戦のようなもの。
どうしたらそんな願いが叶えやすいかな~と考えていると興味深い著書に出会いました。
『科学がつきとめた「運のいい人」』 著:中野信子(脳科学者)

話題になっているので、すでに読まれた方もいらっしゃるかもしれません。
実はこの中には、Dress the Lifeの仲間が活躍している理由=「運を掴んでいる理由」が詰まっているんです。
一部ですがご紹介しますね。
◆運のいい人は自分の好みを大切にする
この仕事、この会社を選んだときに、みんな提供するサービスや商品が好きで、そして理念に共感して入社しています。
「好きなコト・好きなモノを仕事にする」は、全社員共通の入社理由のひとつかもしれません。
誰かに合わせるのではなく、自分に正直に、自分の心が喜ぶことを大切にするのがコツのようです。

◆運のいい人は自分なりの「しあわせのものさし」をもつ
このブログを読んでおわかりのとおり、社員はみんな、”自分をごきげんにする方法”を知っています。
好きなモノに囲まれた仕事以上に、自分の感覚や感性を大切にしていることが皆さんにも伝わっていることでしょう。

◆運のいい人は利他行動をとる
自分の利益を脇において、他人(ひと)の利益になる行動をとることは、運のよさに大きく影響するそうです。
そして利他行動は他者からのほめ言葉だけでなく、自分自身を喜ばせてハッピーを感じる効果もあるとのこと。
Dress the Lifeには利他行動を率先して実行するメンバーばかりです。
お客様やお取引先の方々を大切に、そしてチームメンバーを大切にするからこそ、仕事が成り立っています。
他者のためにがんばりつつも自分自身も満たされるサイクルが自然と生まれています。
そして利他は「人を優先して自分が我慢する」ではなく、「自分と他人の境界線をなくしていく」感覚のようです。
「人のため=自分のためになっている」と自然と思えていることがポイントです。

◆運のいい人はポジティブな祈りをする
自分のことだけでなく、自分以外の誰かの幸福も願うことが心と体の健康、運の向上につながるそうです。
Dress the Lifeの仕事は、全部署どのメンバーも、毎日たくさんのお客様や関わる方々の幸福を願って業務にあたっています。
自分の幸せ自体が、お客様やご家族、ご縁のある方の幸せと直接につながっていますし、お相手が受け取った幸せや感謝を直接目にする場面が多いことも、弊社でお仕事するうえでのメリットといえます。

◆運のいい人はマイナスの出来事も引き受けてみる
誰しも人生の中で、失敗や挫折など経験します。私たちの仕事でも、ミスやトラブルは起きます。
しかしながらDress the Lifeには、一見マイナスに思える経験をプラスに変えようと背中を押してくれる文化があります。
行動指針には「ピンチからチャンスが生まれる」という言葉があり、
お客様をがっかりさせてしまうことが起これば、未来につなげる「明日への一歩」と捉えて改善策を考えて実施します。
一人だとくじけてしまいそうな場面でも、支えてくれる仲間や文化があることで、マイナスを引き受けやすくなっています。

ご紹介したのは一部ですが、弊社で仕事をしていると、自然と自分にとってプラスになる(運がよくなる)行動が身につきます。
Dress the Lifeの皆が輝いているのは、仕事内容や環境に恵まれていることが大いに影響していると思えてなりません。
全員がさらに幸運に恵まれ、もっともっと楽しく働ける環境を作っていきたいです。
~中途採用全エリアにて強化中~
画面OFFでのご視聴や途中退入室も可能ですので、お気軽にご参加くださいませ。