2026.09.21
Dress the Lifeに入社してからの日々
いつもリクルートブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2026年新卒で入社いたしました、JUNO表参道店の六車 でございます。

本日は、私がDress the Lifeに入社して「本当に良かった」と感じていることを、3つご紹介したいと思います。
1. お互いに高め合える同期と、温かく支えてくださる先輩方の存在
私には、同じ目標に向かって切磋琢磨できる同期がいます。
研修で久しぶりに顔を合わせた日は、研修後に食事へ行き、仕事のことやプライベートのことなど、たくさん話をします。そして「また明日から頑張ろうね」と言葉を交わし、それぞれの店舗へ戻っていきます。
入社前は、ここまで心を開き、信頼し合える仲間に出会えるとは思っていませんでした。今では同期の存在が、私にとって大きな支えであり、かけがえのない存在になっています。
そして、先輩社員の皆様もいつも真摯に向き合ってくださいます。
定期的な面談では、仕事で感じている悩みや課題を丁寧に聞いてくださり、自分自身と向き合う時間をつくってくださいます。そのおかげで、自分なりの考え方や仕事への向き合い方が少しずつ見つかり、「成長できた」と実感する場面も増えました。
2. 安心して挑戦できる環境

私がDress the Lifeで働いていて魅力に感じていることの一つが、挑戦を後押ししてくれる環境です。
メンターの先輩は、私が少しでも不安そうにしていると、「何言ってるの?できるし、やるんだよ!」と背中を押してくださいます。
この言葉には、「今まで頑張ってきたあなたなら大丈夫」という信頼が込められているように感じています。「できるかな」と悩むのではなく、「やる」という前向きな気持ちに切り替えられる、私にとって大切な言葉です。
質問をすると必ず手を止めて話を聞いてくださり、小さな成長にも「頑張ってたね」と声をかけてくださる。そんな温かい環境だからこそ、失敗を恐れず挑戦し、成長し続けることができています。
3. お客様からいただく言葉

最後に、私がお客様からいただいた言葉についてお話しします。
お衣装合わせでは、「六車さんのおかげで、ドレス選びの時間そのものが素敵な思い出になりました。」
と嬉しいお言葉を言ってくださるお客様がいらっしゃいます。
中でも、特に印象に残っているお言葉があります。
「ドレスだけではなく、会場を選んだ理由や、どんな花嫁姿になりたいかまで丁寧に聞いてくださったことで、ドレスを着る意味や、その一日を過ごす時間について改めて考えるきっかけになりました。」
この言葉をいただいた時、私たちが大切にしている接客がお客様に届いていたことを実感し、とても嬉しくなりました。
私たちは、ただドレスをご試着いただくだけのコーディネーターではありません。丁寧なカウンセリングを通して、お客様一人ひとりの想いに寄り添いながら、お衣装選びをお手伝いしています。
ドレスのお好みはもちろん、大切な方々と過ごす一日そのものについてお話しする時間も、私たちが大切にしている時間です。
私がご案内したお衣装で、お客様の人生にとってかけがえのない一日を迎えていただけること。そして、Dress the Lifeの想いをお客様に届けられたと感じる瞬間が、私にとって何よりのやりがいであり、日々の原動力になっています。
入社して良かったと感じることはまだまだ沢山ありますが特に私が日々実感している3つをご紹介しました。
私たちの想いやドレスの魅力に共感してくださった皆様には、その魅力を自分の言葉でお客様へ届ける喜びを、ぜひ感じていただきたいと思っています。
支え合える同期と、温かく見守ってくださる先輩方に囲まれながら、一緒にたくさんの人生を彩ってみませんか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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