RECRUIT BLOG

2020.03.17

産休からショップマネージャーに復帰して

リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。
Authentique AYANA BALIショップマネージャーの、渡部成美と申します。
私は、2018年にキャリア採用にて入社いたしました。
そして翌年の2019年に長男を出産、産休約3カ月をへて、役職を変えず復帰しました。今回は、ママ社員になってからの働き方の変化と、弊社のサポート制度について書きたいと思います。
まず、産休後フルタイム勤務で復帰して少し慣れてきたころに一番思ったことが、子供と一緒にいる時間をもっと増やしたいということでした。
そこで、弊社人事に曜日限定・短日・短時間を選択できる制度の利用について相談したところ、私は ショップマネージャー=管理職のため適用外とのこと
そして、業務に支障をきたさないとこが大前提ですが、管理監督者は自身の勤怠をコントロールする権限があると教わりました。
そこでお店のスタッフにも相談し、リモートワークでも支障のないメールや資料作成などの雑務は自宅で作業することにし、1~2時間ほど早めに帰宅することが多くなりました。
この変化によって、ラッシュを避けた時間に帰宅できることで時短・・・、帰宅後息子が就寝までは一緒に過ごし、就寝後洗濯機を回しながらメールチェック・・・といったことが可能になり、こどもとの時間が増えるだけでなく、さまざまな面で効率がよくなったと感じています。

また、先日バリの歴にて息子の生後3カ月を祝う通過儀礼があり、この日に私は「KIDS THE LIFE」という特別休暇を利用致しました。
この制度はこどもの誕生日や記念日に特別休暇を取得できるもので、こども1人につき年に1回取得可能です。朝早くから田舎に出発し、帰ってくるのは夜という1日がかりの行事でしたので、特別休暇を使い、翌日は公休にして息子とゆっくりと過ごせました。
今回利用した制度の他にも、弊社では有給を半日段位で取得できる制度、ベビーシッター補助、正社員でも曜日限定・短日・短時間を選択できるなど ママ社員のライフワークバランスをより良いものにする制度がたくさんあり、それらを活用して堂々と働ける環境があることはとても素晴らしいと思います。また、制度があるだけでなく、「実際に活用している社員がいる」こともとても重要だと思います。
私は弊社が3社目の勤務先で、転職前の職も管理職でやりがいがありとても充実していたため、なかなか転職に踏み切れませんでした。
ですが自分の未来を考えたときに、さまざまな働き方を応援する制度や、それを実際に活用している社員の皆さんのブログに心を動かされました。
女性が転職を考えるとき、仕事内容やその対価はもちろんではありますが、一番悩むのは「結婚」や「妊娠・出産」しても続けたいかどうか、続けたい場合に、続けられる環境かどうかではないでしょうか。
私は、ママ社員になってからより一層、この会社とご縁があって良かったと実感しています。今同じように悩んでいる方と、いつかご一緒できます日が来ることを楽しみにしています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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