RECRUIT BLOG

2020.02.12

私の上司はどこにいる?

皆さん、いつもリクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
HR(人事部)マネージャーの緒方です。

最近上司の顔をしばらく見ていません。

打ち合わせや出張で不在のことが多いのも理由の一つですが、おそらく誰よりも場所にとらわれず仕事をされています。
スケジュールを見ると、自宅、他社のオフィスはもちろん、ここ2ヶ月の間にも、セブ島、ハワイ、クアラルンプールなど海外のスケジュールが入っています。

そんなに顔を合わせないと仕事に支障がでたり仕事が止まったりしない?と言われるのですが、全く無いです。

上司が隣にいようとも、海外にいようとも、機内にいようとも・・・・何も変わらずコミュニケーションがとれています。
本当に何も変わらず、何も違和感なく。

人事という立場柄大きな声でオフィスで話せない相談も多いので、上司とのコミュニケーションのメインツールはチャットです。
そのため、どこにいるのか?ということはまったく影響せず。
【24時間高速チャット返信!】をコミットされているので、ほんとうに24時間高速でチャットが返ってきます。

もちろん、オフは大切にしたいので時間外の連絡は大切なことや緊急時のみにしていますが、ほしいときにタイムリーに返答がくるため仕事をスピーディーに進められます。

先日娘が、インフルエンザにかかりました・・。
ちょうど頼れる人がおらず、一週間在宅で勤務をさせていただいたとき、出社できないことに罪悪感を感じていたのですが、上司から『どこで仕事しようと結果さえ出せば自由。むしろ、それが当たり前の雰囲気を自分たちからつくっていきましょう!』と言われ、心が軽くなったのを覚えています。

私にも大切なチームメンバーが居ます。

私がそこに居ないことへのストレスやいないことで仕事がとまらないようにすぐ返信することはもちろん、今後みんなが場所にとらわれず仕事ができる環境を整えていくために、まずは人事で使っている紙の申請書を0にすることが目標です!

顔を合わせてコミュニケーションすることで文字からは伝わらない感情を感じ取れるため直接のコミュニケーションはもちろん大切にしたいですが、もっと自由な場所で自由な時間に仕事ができる世界をつくりたいのでそのためにできることを上司を見習ってすすめていきます!

BACK TO INDEX