RECRUIT BLOG

2020.01.21

ドレスのバイイング 新しいブランド”Dana Harel”を入荷するまでのストーリー

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
JUNOのバイヤーの原口と申します。

今回は、ドレスのトレンド発信地NYの最新コレクション、Fall 2020 collectionをご紹介しながら、新たなブランドを買い付けるまでのストーリーをご紹介いたします。ドレスショップには、ドレスショップのコンセプトに合わせて選びぬいた、いくつものブランドのドレスがあります。
新たなドレスブランドを導入する時には、「可愛い!素敵!」という視点だけではなく、そのドレスブランドがドレスショップのコンセプトに合っているのか?というブランディングの目線と、価格帯やニーズが合っているのか?という現場の目線、両方から判断します。

ですが稀に…
「こんなブランドがあるなんて想像もしていなかったけれど、こんなブランドのドレスがショップにあったら、どんなに素敵なドレスショップに進化するだろう!」
「絶対に日本の花嫁様にお届けしたい!」
そんな気持ちに駆られるブランドに出会えることがあります。

今回ご紹介するのが、そんな気持ちにさせてくれた”Dana Harel”(ダナ ハレル) このブランドに出会ったのは、世界一のウエディングドレスのバイヤーと言われているアメリカのドレスショップのバイヤーから教えてもらったことがきっかけでした。
新たなブランドに出会うのは、WEBや海外の雑誌から見つけることもありますが、こんな出会い方もあるんです。

そこからアポイントをとり、実際にドレスを見に行って…
その瞬間、絶対に欲しいブランドだと、JUNOの店頭に並ぶことにより一層ブランディングが上がるイメージがはっきりと出来て、心からの感動を覚えました。
こんな感覚を覚えるブランドはなかなかありません。 すべて手作業で生み出されるレースやビーディング。
そのクラフツマンシップには感動します。こちらはなんと、螺鈿(らでん)という貝殻から作られた小花のパーツを使ってビーディングが施されたドレス。
Fall 2020 collectionのテーマは「よりナチュラルなドレス」と話していたデザイナー。
とっても素敵でチャーミングな女性です。まさにコンセプトに沿った、誰をも驚かせ感動させた素材選びです。

新たなブランドを扱うにあたって、自分たちドレスショップのブランディングも非常に重要です。
感度の高いブランドは、取り扱うドレスショップを選びます。
私たちがこういった世界最高峰のブランドを取り扱えるのも、これまで培ってきた沢山のブランドとの関係があるからこそです。こうしてセレクトしたドレスは、約半年後にショップに届きます。
届くまでは、PR担当と協力して日本でのPRを行っていきます。

日本の花嫁様が本当に美しくなれる、本物のクオリティであり、一生自分の自信になる様なウエディングドレスをお届けしたいと1着1着思いを込めてセレクトしています。

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