RECRUIT BLOG

2020.02.10

ドレス業界における東京と福岡の違い

リクルートブログを御覧の皆様こんにちは。
首都圏エリアで営業を担当しております、山口壱生と申します(写真後列右から2番目)。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、Dress the Lifeは福岡に本社を構える企業です。もちろんフラッグシップである「JUNO天神本店」も福岡にあります。
私も1年間JUNO天神本店でメンズコーディネーターとして現場に立ち、その後約1年間福岡で営業をしておりました。そして3年目の4月に営業として東京に異動になりましたが、今回は私が東京に異動して感じた、東京と福岡のドレス業界の違いに関してお話したいと思います。

結婚を決めたお客様が式場を決定した際、その式場には契約しているドレスショップがあります。福岡の場合、その契約しているドレスショップが1社のみ、つまり専属契約になっている式場もあります。
しかし東京ではほぼ確実に5社以上のドレスショップを紹介しており、多いところでは20社~30社近くのドレスショップと契約している式場もあります。
これはどちらが良い・悪いの話ではなく、紹介できるドレスショップが多いとお客様は選べる範囲が広がりますが、専属のショップであれば、より蜜に式場とドレスショップの連携が取れ、お客様のためにスピード感を持って動けます。ただ当たり前ですが、営業としては競合が多いほうが大変です。

またそんな競合のドレスショップですが、東京には様々な企業の旗艦店が集まっております。
銀座や青山あたりが特に密集しており、主にAuthentiqueが出店している銀座は半径100メートルにいくつあるのかと思うほどドレスショップが多くあり、初めて訪れた際驚いたのを覚えております。
銀座に関しては、「銀座で働くこと」という記事がありますので、こちらも読んでみてください。

ドレス業界に限らず、どの業界でも「東京」というマーケットは、大きく、そして難しいと思います。
ただ、まずはそんな東京の「銀座」の地にショップを持てている、さらにそんな会社で働いていることに誇りを持ち、頑張りたいと思っています。
東京で一緒に頑張りたいという方は、ぜひ一度Dress the Lifeの選考を受けてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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