RECRUIT BLOG

2019.08.11

社内にいない仲間

リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。デザインオフィスの宮沢と申します。
今回は社内にいない仲間についてご紹介します。
主に私達は年に2~3回を生地展、2回ほど縫製工場を訪問します。そして、まだ日本国内とのお取引が無い新しいお取引先も常に探していて、不定期で視察の為に海外出張します。行先はヨーロッパとアジアの各首都や小さな都市です。私は異なる文化で暮らしている人達から沢山の事を勉強させていただいています。そして、お互いの母国語ではない英語でコミュニケーションをとるので勘違いも増え、勤務している環境も時間も異なります。多くのやり取りはメールではなく、Line、Whatsapp、WechatのSNSを活用しています。軽く確認したい時や認識の摺合せをする時はとても便利で返信も数秒で戻ってきます。その上早いです。
ここの部分はこうして縫って欲しいとか、微妙なニュアンスを伝えるときは特に活躍しています。数年後は今のような「メール」は無くなってしまうかもしれませんね・・・。
出張をしている時はハプニングも付き物で何かしらおこります。小さなハプニングは後で笑えますが、大きなハプニングが発生しないように事前に出張先の情報を得て確認します。その時も訪問先の担当者からベストな方法を教えてもらいます。将来のビジョンやものづくりへの想いや理想を話す時間は面白く自分の糧にもなっています。
1着のドレスに国籍が違う複数の人たちと、それぞれの場所で色々な立場で関り一緒に組み立てていく工程が私にとっては好きな時間です。特に良いものができた時。私達の会社に在籍はしていませんが、素敵なものづくりを支えている仲間だと思っています。直接会う事はほぼありませんが、デザインオフィスでは色々な国の仲間と多くの時間を過ごしています。
最後まで読んで頂き有難う御座います。

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