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RECRUITING BLOGリクルートブログ

社員に秘密にしていたこと 前編

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皆さま、こんにちは。
渕上ファインズ取締役の西村正樹です。

Dress the Lifeの採用ブログをいつも見ていただき本当にありがとうございます。私たちの仕事内容だけでなく、考えていることや感じていることが伝わればいいなと思っています。

今回は、チームメンバーやパートナー様に場所を告げずにリモートワークをしてみたことを書いてみます。

少し前から、本社としてリモートワークが導入できないかと、一部部署でトライアルを開始しています。
システム的な準備も進み、トライアルを行っている中では大きな問題は見当たらず、そろそろ本格的に導入できそうと感じているところです。

そこで、私自身どこまでリモートな場所で仕事ができるのかが気になってきました。
自宅やコワーキングスペース、カフェなどでは問題なくできていますので、今回は私の趣味でもある旅行を兼ねてやってみようと思い、シンガポールに向かってみました。

私は、普段の通勤では福岡市営地下鉄を使っています。地下鉄なので席は自由席ですが、座れることはほぼ無いです。
今日の通勤は福岡空港発のシンガポール航空。事前に席を予約できて快適です。
やってみると、乗るときにパスポートがいるくらいで、そんなに違いはないと思いました。

ただ、通勤時間はいつもの40分に対して、今日は6時間。ちょっとだけ長いです。
でも、福岡市営地下鉄と同じで機内でもスマホやパソコンはインターネットには繋がります。移動時間も10:00-16:00といつもの就業時間内となるので、ここを移動時間と考えずに普通に仕事する時間と考えてみました。
そうすると何も問題ないです。
むしろ食事も出るし、飲み物も持ってきてくれるので快適でした。デメリットは少しだけ狭いことくらいでしょうか。

移動中(仕事中?)はいつもと同じように、チャットでチームメンバーやパートナー様、取締役メンバーとコミュニケーションして、メールの内容もチェック。このブログの下書きもできましたし、社内への提案資料も作ることができました。多分、メンバーやパートナー様は私が移動中ということを知らずにやり取りしてくれていたはず。

大きなトラブルもなく、日本時間16:00/現地時間15:00にはシンガポール チャンギ空港に到着できました。
1時間の時差だと時差ボケもなく、いつもと変わらない状態です。
スマホもすぐに4Gで繋がりますし、まるで出張で東京に来ているかのようです。

唯一大きく違うのは、日本語が通じないこと。
苦手な英語で頑張ってコミュニケーションしたり、スマホの通訳アプリでなんとか乗り越えました。スマホがネットに繋がりさえすれば何とかなるものですね。

長くなりましたので、現地でのリモートワークについては、後編でご紹介いたします!
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

本文の終わりです


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