RECRUIT BLOG

2022.10.14

入社7年、思い出 BEST3

いつもリクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
マーケティングの安永です。

本日は、私が入社してから約7年間のできごとで一番印象深い思い出を3つご紹介しようと思います。

– 思い出 BEST3 –
No.3 新入社員研修

2016年4月に入社してすぐスタートした研修。
関東エリアの同期も含め同期18人が福岡に集い、花嫁CSチェック合格に向けての研修がスタートしました。
1ヶ月と限られた時間の中で、社会人としての教養、ブライダルの基本的な知識、和装研修に列席接客のロープレ、、
とにかくすべてが初めてで、必死に頭に詰め込んだ記憶があります。

ただ研修中は、同期と些細なことでお腹を抱えて笑ったり、一緒に怒られたり、もともとお互い何も知らなかった関係とは思えない程、この研修を通して私にとって同期の存在はとても大きなものになりました。
研修の中で躓いても隣で頑張る同期の姿を見て私も何度も励まされました。
研修期間は大変なことの方が多かったはずですが、今となっては楽しい記憶しかなく本当にいい思い出です。
また、今はもう退職して在籍していない同期もいますが、今でも連絡を取り合うほどの仲です。
私の社会人生活をスタートするのにとても必要な時間だったなと心から思います。

No.2 入社式

2つ目の思い出も、もうずいぶん前のことになりますが、入社式の1日は今でも鮮明に覚えています。
泣きすぎて顔がパンパンになった1日でもあります(笑)

「こんな素敵な会社があるんだ!」と合同説明会で惹かれてから、ご縁と運もよくトントン拍子で内定までいただき、本当に心から楽しみにしていた入社式。

入社式の場所は、私の配属先でもあったカノビアーノ福岡。
入社式のドレスコードはホワイト×シルバー、当時の自分の中で1番のおしゃれをして、入社式に向かいました。
チャペルで、まずはそれぞれ自分の自己紹介を行う時間がありました。
手作りのボードを作って個性豊かに表現する同期とは裏腹に、人前で披露できるような特技もネタもない私は、考え抜いた末に地元の田舎自慢をしました(笑)
そして、当時の社長(元会長)からの熱いメッセージをいただき、続いて披露宴会場へ移動し会食がスタート。
席についてすぐに、可愛いテーブルコーディネートが目に飛込み、そして配属先店舗のメンバーからのメッセージ付きフォトフレームのプレゼントを見て、本当に心くすぐられ、胸が高鳴りました。
配属先のショップマネージャーと同じテーブルで、終始緊張していた私に皆さんが声をかけてくださり、とても楽しい会食でした。

その後、1つ上の先輩方が準備してくれたサプライズムービー。
そのムービーは、同期一人ひとりの親から自分たちへ向けたお手紙でした。

幼少期からの写真とともに流れる親からのメッセージに、全員が涙を流しました。
ムービーの後には先輩方から渡されたキャンドルを手に、これからの自分の将来・Dress the Lifeでの抱負や願いを込めてキャンドルの灯を消しました。
私を受け入れてくれたこんなに素敵な会社があること
素敵な同期や先輩に囲まれていること
応援してくれる家族がいること、、
いろんなことを改めて実感し、感謝と涙で溢れ、私の原動力となる1日になりました。

No.1 NYへのバイイング

やっぱり私にとって1番の思い出は報奨旅行として行くことのできたNYへのバイイングです。

Dress the Lifeでは、個人MPPになった人がNYやヨーロッパへのドレスのバイイングに行けるということは入社する前から知っていました。
ですが、自分には程遠い夢で、自分が目指せるものでもないとずっと思っていました。

ただ、私が初めてNYへのバイイングへ行きたい、と思ったきっかけがありました。
それは、入社2年目、1番仲良くしていた同期がMPPとして選ばれ、NYへのバイイングに行ったことでした。

彼女が努力家で、数字がいいことも知っていましたが、たった入社2年目でMPPに選ばれたことに驚きと尊敬と羨ましさといろんな感情が私の中にも溢れました。

それから心のなかで密かにMPPを狙うようになりましたが、その年のMPPは逃してしまい、更に負けず嫌いの私に火が付き、当時の上司やメンバーにも「MPPを目指します!」と公言してしまい、とにかくその半年はお客様にもメンバーにも、社内の業務にも全力で向き合い、ベストを追い求めました。
そして迎えた2019年下期のKICK OFF。
正直、数字が思うように伸びず今回もダメだろうな、、と思っていた中、MPP発表のスクリーンに自分の名前と写真が映し出された時、本当に信じられず頭が真っ白になったことも覚えています。
でも、周りを見ると、マネージャーが私を見て泣いていて、ショップのみんなもおめでとうと泣いていて、やっと状況が理解できて遅れて私も号泣しました(笑)

そして10月。憧れのNY。
当時、私はTREAT DRESSING福岡店の所属だったので、TREAT DRESSINGのチームとのバイイングに同行しました。

そもそも初めてのアメリカ。

12時間のフライトにクタクタでしたが、そんなことを言う間もなく、1分単位で組まれたスケジュールをもとに、あちこちで行われているブランドのプレゼンテーションやドレスショーへ足を運びました。

最新のドレスに感動している暇もないほど慌ただしく、今期のトレンドの分析、仕入れるドレスの選定、デザインチェンジを加える箇所の確認、、
TREATのバイイングチームの目が一気に変わり、限られた時間の中でドレス1着1着を見定めていく様子が本当にかっこよく、現場の緊張感に自分が置いていかれていることも感じました。
限られた時間の中で複数のブランドを周り、本当に目まぐるしく移動し、ドレスをチェックし、あっという間に4日間が終わった感覚でした。

ただ、その中で、どのような想いでデザイナーがそのドレスをデザインし、そのドレスをバイヤーがどんな想いで仕入れ、日本の花嫁様の需要に合わせデザインチェンジを加え、限られたコストの中で何着購入し、どのショップへドレスを振り分けるのか、、この過程があって、ドレスがショップへ届き、お客様の特別な1日の1着として選ばれていることに、なんとも言えない感動を覚えました。

また、「福岡店に入荷したいドレスを明日香ちゃんが選んでいいよ」と言っていただき、何着か選ばせて頂いだいたことは、本当に緊張感やプレッシャーもありましたが、とても嬉しい出来事でした。
移動中に見たNYの街並みも、バイイングを無事に終えた後のディナーの時間も、普段お話することのないTREATのメンバーとの会話も、どの時間も私にとってすべてが刺激となり、よりこの仕事に対する誇りや愛情が強くなった、とても夢のような時間でした。

長くなりましたが、入社して7年の中での私の思い出BEST3のご紹介でした。
この素敵な思い出を上回る出来事が起こるように願いながらこれからも頑張っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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