RECRUIT BLOG

2022.10.09

Dress the Lifeに入社して1年~仕事を通して学んだこと~

皆様いつもリクルートブログを御覧いただきありがとうございます。
ITBSの小西と申します。

私はこのDress the Life(ドレスザライフ)に昨年12月に転職入社し、約1年が過ぎました。
「情報システム部門」という部署で仕事をしております。
(ITBSの仕事内容についてはこちらで一部紹介しています。)

私は何度か転職経験があるのですが、新しい環境で働くたびに、いろいろな気づきをもらえます。
そこで今回は、このDress the Lifeに入社して、「新しく学んだ考え方」について書きたいと思います。渕上ファインズで仕事を通して学んだこと
入社当時34歳、Dress the Lifeに入社してから、この年齢になってとても大事なことに気づかされました。
それが「生産性」です。
渕上ファインズ(ドレスザライフ)で生産性の考えを学ぶ
会社やチームの生産性を上げるために、自分は何をすべきか?
これを意識するようになりました。
また逆に、「自分のこの言動は生産性を下げていないか?」も気をつけるようにしています。

例えば、今携わっている業務の中でも、いくつかのプロジェクトが動いています。
・基幹システムの大規模なリプレース
・端末管理の新ツール導入
・グループ会社のIT基盤整理

などなど。

一人ではなくチームで動くものが多いですし、社外の人とも連携します。
いろんな人の進め方や価値観がありますから、課題も多々発生します。

そういう時、批判やネガティブにとらえるより
・どうやったら改善できるか?
・どうやったら生産性が上がって目標達成できるか?
・そのために自分は何をすべきか?
を考えるようにしています。
渕上ファインズ・ITBSで生産性を上げる方法を考える
主導で動く場面も必要ですし、時にはバックアップに回ってメンバーをサポートすることも必要です。
コミュニケーション不足であれば、話を聞く機会を増やしてモチベーションを一緒に上げていったり。
そうすることでチーム全体の生産性が上がるのではないかなと、日々試行錯誤しています。

このように「生産性」を意識できるようになったのも、Dress the Lifeに入社してからです。
初めてのブライダル業界、貸衣装業という未知の世界に入ってはみたものの、業務内容がさっぱりわからない。
IT部門にいるのに、メインのシステムも触れる機会がないので身につかない。
自分が今まで重要視していた「その会社の業務内容を理解する」というものが、なかなか進みませんでした。ドレスザライフの業務が理解できず悩む
しばらくそんな日々が続いた時
「じゃあ自分には何ができるのか?」
「自分がやるべきことは?」
と考えたのが「部署の生産性を上げる」ことでした。

業務システムについては、内容を熟知している方に主導してもらって、自分はサポートに回る。
逆にその他の課題で自分がフロントに立って動けるものは、ベースを整えてから、その後メンバーと作業を進める。
その分野に得意な人がいれば、まるっとお任せして、自分はチェックに回る。など。仕事を通して生産性を上げることを学んだ
「生産性を上げるため」と言い聞かせていると、納得いかないことが発生しても、自分の感情がどうでもよくなってくるのでおすすめです。笑
まだまだ日々勉強中ですが、これを意識していると自然とやるべきことが見えてきます。

当たり前のことですが、この年齢になってこんな大事なことに気づけたんだ!とちょっと感動しております!
皆さんは仕事を通して何を学んでいますか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

BACK TO INDEX