RECRUIT BLOG

2022.08.31

コロナ禍の結婚式で実感したこと

リクルートブログを御覧のみなさまこんにちは!
いつもリクルートブログを御覧いただきありがとうございます。
JUNO鹿児島店でショップマネージャーをしております、上野早穂と申します (写真後列左から2番目)
今回はブライダル業界で働く私がコロナ禍になってなにを感じるのかというお話をさせて頂きます。

ウィズコロナ時代と言われる今、コロナウイルスと共に生きていくというワード、皆様一度はニュースなどで耳にしたことがあるかと思います。
私が住む鹿児島でもここ最近過去最高の感染者数が出ており、毎日のようにニュースで話題になっております。

みなさまはコロナ禍になってなにか考え方や、生活の仕方、変わったことがありますか??
私は仕事をする上で、ご新郎ご新婦様の心のケアを考えるようになりました。

この仕事を9年間続けて来て、感じること
結婚式を控えているお客様はとてもデリケートだということ
結婚式はとても高い買い物なので求められる期待値も高いということ

9年間毎日プレッシャーがあり、そのプレッシャーと戦って来たように思います。
もちろん毎日がマックスのプレッシャーを感じているわけではございません。ですが、毎日仕事をする上で緊張感と言うのは少なからず感じております。
コロナ禍になって、結婚式を挙げていいのか・・
大親友が参列出来なくなった・・
職場で冠婚葬祭のNGが出たので親族のみでの結婚式スタイルに変えることにした・・
自分が思い描いていた結婚式の形じゃなかった・・
結婚式来てほしいと伝えたら自分が思っていたよりもあっさり来れないと言われて悲しかった・・

ここ2年間こんなお話をたっくさん耳にしてきました。

その中で心がけていることがあります。
結婚式を挙げることは悪いことではないと伝えること
結婚式当日はコロナのことは忘れて思いっきり楽しんでほしいということ
そして誰が悪いというわけではないということ

参列出来ないと言った方、当日楽しみにしてるね!と言って参列される方、みんなが新郎新婦様のことを考えての決断だということ
コロナ禍での結婚式で、新郎新婦様の親御様が濃厚接触者になってしまい、当日参列が出来なかったという事態に直面したことがあります。

親御様のお衣装合わせもお手伝いさせて頂いていたので、私自身とっても悲しい気持ちになりました。
あんなに楽しみにしていらっしゃったのに・・と自分の子供の結婚式に参列出来ない親御様の気持ちってどんななんだろう
親に最良の日を見せることが出来ないとわかった新郎新婦様はどんな気持ちなんだろう
コロナ禍ではこのようなことも起きてしまうんです。
でもそれも誰が悪いわけではないのです。

改めて思うこと
後悔のないように、自分たちの決めた道は自分たちにとって絶対に正しい思って行動すること
コロナ禍で結婚式を控えているご新郎ご新婦様が早く心配なく結婚式をできる日が来ることを祈っております。

みなさまどうか結婚式を諦めないでください。
いつかコロナ禍での結婚式で悩んだことが笑って話せる日が来ますように・・

最後までお読み頂きありがとうございました。

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