RECRUIT BLOG

2022.07.25

接客の未来

リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。営業本部の小川です。
今日は、私達Dress the Lifeが日々行っている接客についてご紹介したいと思います。

接客の歴史をさかのぼると、店舗での接客がはじまったのは350年前江戸時代の初期に越後屋呉服店からと言われていますが、Dress the Life(渕上ファインズ)の歴史も127年前に呉服店からスタートした事を考えると、会社の歴史からも接客との深い繋がりを感じます。

私達Dress the Lifeの全国の店舗では、結婚式でお召しになる衣裳のご案内は勿論、Dressesでの式場紹介など多くのお客様との打ち合わせ(接客)を行っていますが、現在色々な業種で行われている「接客」業務は、AIやロボットの進化で2030年には80%が消滅すると言われており、ご存知の通りスーパーやコンビニ等の会計もどんどん自動化され、今後はより広い範囲で無人化が加速していくと考えられています。
その様な社会環境の中で、これから先もずっと残っていく必要な20%の接客は何かと考えると、AIやロボットにはない、人の感情に触れる「人を幸せにする人間にしか出来ない接客」ではないかと思います。

接客業に携わる私達にとって、この人を幸せにする接客に関わるスキルを身に付けることが重要なポイントになります。
この様な接客の実現の為に、各店舗では会場様毎の接客台本を作成し定期的なロールプレイングを日々実施しています。ただドレスをご案内するだけではなく、お客様が結婚式を挙げられる式場の特徴やどの様な雰囲気の結婚式を考えられているか、お客様のご要望等幅広い情報をヒアリングし、お客様のニーズを引き出し、それを踏まえた上で何がベストかを考えてご提案出来る様日々取り組んでいます。
私達が目指す理想の接客スタイルの実現は容易なものではなく、日々のロールプレイングや研修での積み重ねや、実際のお客様とのお打ち合わせの中での気付きによるブラッシュアップの継続が必要です。

またこの理想の接客スタイルにゴールという完成形はありません。

これから先社会環境がどんなに変化しても決して無くなる事がない、関わるすべての人を幸せに出来る接客の実現を共に目指していける方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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