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2018.10.30

ドレス業界におけるメンズ衣装のブランディング

リクルートブログを御覧の皆様、こんにちは。 
JUNO天神本店MSPの山口壱生と申します。私は現在法人営業の部署に所属しておりますが、入社後約1年間メンズコーディネターとして働いてきました。今回はその際に感じた、ブライダル業界、特にドレス業界におけるメンズ衣装のブランディングに関してお話したいと思います。

皆様は結婚式に着る、新郎様の衣装をご存知でしょうか。それは「タキシード」です。
実はタキシードには、着こなし方に様々なルールが存在します。説明すると長くなってしまいますので、今回のブログでは割愛させていただきますが、興味のある方はぜひ調べてみてください。

そんなタキシードですが、フォーマルな衣装として明確なルールが存在している以上、差別化を図るのは非常に難しいです。Dress the Lifeで取り扱っているドレスは、全国的に見てもかなりのクオリティーを持っていると思います。メンズに関しても、タキシードに合わせる小物は「ピッティ・ウオモ」というイタリアで開催される世界最大のメンズの見本市で買い付けを行うなど、他のドレスショップ以上のクオリティーを誇っています。ただし私達はもっと外に目を向けなければなりません。

世間でタキシードやそれに合わせる小物を取り扱っているのはドレスショップだけでなく、スーツのテーラーやアパレルのセレクトショップなど多岐にわたります。テーラーやアパレルと比較し、ブライダル業界のメンズ衣装のブランディングは、まだまだ発展途上です。
しかしDress the Lifeには私達にしかない強みがあります。それは「タキシード」のプロであると同時に、「結婚式」のプロでもあるということです。

最初にタキシードには着こなしのルールがあると言いましたが、そこにはルールができた理由が必ず存在します。その理由を踏まえた上で、「なぜ結婚式でタキシードを着るのか」「着こなしのルールを遵守するべきなのはなぜなのか」、結婚式のプロとしてお客様にご提案できることが、メンズコーディネターの存在価値だと思います。他の業界に負けないメンズの商品を扱うこと、そして接客する「人」という点で他社と差別化を図ること、この2点がメンズのブランディング確立に必須だと思っております。

ブライダル業界のメンズのブランディングに興味のある方は、ぜひDress the Lifeの選考にエントリーしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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