RECRUIT BLOG

2022.02.25

ドレスコーディネーターだからできること

リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。
Fiore Bianca鹿児島店にてドレスコーディネーターをしております貴島梨絵と申します。(写真右)

本日はドレスコーディネーターのお仕事についてお話させていただきます。
私は2019年8月入社をして今年ドレスコーディネーターになって3年目を迎えています。
3年目を迎えて今の気持ちを皆様にお伝えできたらと思います。
私が入社した2019年はまだコロナが広がっていない時期で店舗もかなり忙しそうな印象でした。

Dress the Lifeにはお姉さん制度というものがあり、入社したらお姉さんがマンツーマンで指導をしてくださります。
忙しい中でCS合格に向けての練習をたくさんしていただき、晴れてドレスコーディネーターデビューすることが出来ました。
毎日忙しい先輩方を見ていたからこそ「自分はこの中でやっていけるのか・・・」
という不安ももちろんありましたがコーディネーターデビュー後はたくさんのお客様の担当をさせていただき、
半年後自分のお客様が初めて式を迎えられる!そんな時にコロナの感染が拡大してしまい式は次々と延期になってしまいました。

打ち合わせのたびにお客様からのコロナに対する不安な声やご相談をいただく事も増え、なんと声をかけていいのかとても悩んだ記憶があります。
コロナ禍で結婚式を挙げていいものか、周りからの冷たい目線、お二人は何も悪いことをしていないのに結婚式の話をするだけで罪悪感がある、など話を聞くたびに心が苦しくなることが多かったです。

とある日の打ち合わせにてお客様より、「毎日コロナの話ばっかりで気分が下がってばっかりだったけどやっぱりドレスを着るとテンション上がりますね!これ着て結婚式したいな~!」と、嬉しいお言葉をいただきハッとさせられました。

一緒に悩むことももちろん大事だけど、気分が下がるこんな時期だからこそ、私たちドレスコーディネーターにしかできないことがあるのではないか。
ドレスが持っている力はすごい!!!
そう感じてからは出来るだけマイナスなお話よりも楽しく会話をすることを心がけ、ドレスを着る喜びを感じてもらえるようにしました。

昨年は少しコロナも落ち着いていた時期もあり、無事に1年半越しにご結婚式を迎えられたお客様も多くいらっしゃいました。
結婚式後、お客様からは「結婚式挙げてよかった。あのドレス着れてよかったです^^」とお言葉をいただけることが何よりも嬉しいです。

一生に一度の結婚式においてお客様にとって衣装選びはとても印象に残ることだと思います。
そのお手伝いをさせていただいていることに感謝し、衣装を通して自分が何を出来るのかを考えこれからも頑張りたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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