RECRUIT BLOG

2021.07.15

好きを仕事にしていい。未来は楽しいことで溢れているから!

皆様こんにちは。PANDA(Professional Assistant Noncore Doing Alliance)の石田です。

今日は何をもって仕事を選んでいくのかとういう話をさせていただきます。

 

ワクチン接種も始まりましたが、まだまだコロナウイルスの影響を受けている世の中ですね。すっかりマスク生活、除菌生活にもなれて、ソーシャルディスタンスも、街中にあったはずの場所から次々と姿を消していく休憩用のチェアも、おなじみの光景になってしまいました。
Dress the Lifeもまたバックオフィスは在宅ワークが当たり前になり、店舗スタッフも店休日が2日になるなど、ここ1年ですっかりと変わり、そしてその生活が馴染んできています。そうなるとやはり今後世界はどうなっていくのだろうか、今後は一体どのような会社が生き残っていくのだろうか?と考えざるを得ません。とにかく世界が狭くなったと世界中の人が感じていると思います。

中国武漢で始まったウイルスが世界中に広がるのにたった数ヶ月でした。たとえ外出できなくとも、世界中に飛びわまる事ができなくなろうとも、便利な社会はまた新しいビジネスを生みます。それと同時に簡易的な業務というのはどんどん自動化されて、なくなっていきます。

中学時代の先生が私に言った衝撃的な言葉があります。
『好きなことを仕事にしてはいけない。好きなことを仕事にすると、辛くなった時に逃げる場所がなくなるから。』
私は驚愕したのを今でも覚えていて、1日の大半を過ごす仕事に好きを持ってきてはいけないとは、苦しみのなかにずっといるようなものではないのか?と漠然と想像しゾッとしました。なぜ担任の先生がそのようなことを言ったのか、今ならわかります。ご年齢的に、先生が教えられてきたものは明らかに、仕事=辛いものだったからです。3Kと呼ばれる仕事が存在したり、誰もやりたくないような仕事こそ低賃金であったりという、仕事=辛い、そういったイメージをおそらく先生は漠然と持っていたのでしょう。(その先生自体はとても楽しそうに先生をしていましたけどね!)

もちろん個人の考え方にもよるとは思うのですが、私は好きを仕事にする事を選びました。着物が好きで、スーツを着るようなビシッとした仕事で、お客様が自分でやってきてくれる接客業=ブライダル。それ以外に見当たらず、就職活動もそれ以外の業種は受けていません。

何が言いたいかというと、今後就職活動をしてく方々は、選ぶ職業は面白そう、楽しそう、好き!が最前線でもいいのではないか?ということです。なぜなら辛い仕事は辛いです。だからこそ自動化されて、消失していく確率が早いと思うのです。DtLでも革新的なことが起こり始めています。
店舗スタッフで一番つらいことがなんだかわかりますか?意外と事務処理です。
接客が好きでドレスが好きで入社してくるスタッフがほぼ全員の当社では、事務処理能力が高くなおかつ接客スキルが高いというスペシャルコーディネーターはそんなに多くはいません。接客レベルが高ければ高いほど、成約率も上がり、担当顧客が増え、業務が右肩上がりに増えていくという、恐ろしい時代の真っ只中にコーディネーターをしていた私にとっても、接客に100%集中したあとの事務処理は本当に末恐ろしいものでした。事務処理に不慣れで、顧客が多かった時代はそれこそ本当に日付が平気で変わっていました。
しかしながら、DtLのコーディネーターは本来お客様に対して100%の接客を行うことができれば、それで完了なのではないでしょうか?接客時間よりも事務処理時間に時間を費やすのは違うのではないのか?とずっとDtLのスタッフは思っていました。
その思いを汲み取った当社のITBSメンバーが今事務処理の簡略化に勤しんでくださり、例を見ない速度で事務処理の簡略化が進み始めています。
コーディネーターが全力で接客に集中できる環境を提供する。それはバックヤードのメンバーが願っていることであり、私自身が一番やりたいことです。
辛かった時代を経験し、知っているからこそ、どうにかして変えたいと考えます。そして、やはり店舗で活躍するコーディネーターが一番の憧れで花形の部署になるよう、可能な力をすべて注ごうと今年も思っております!2021年も先の読めない時代です。それでも、このコロナウイルスと完全に共存し始めた時に、きっときっと楽しいことでこの世界は溢れていると思います。
未来は明るい。
これから就職活動をされる方、転職をしようか悩んでこのサイトをご覧いただいた方、好きを仕事に選んだ私が言うので間違いないです。
好きなこと全うしてみませんか?

そうすると好きの先にもっと突き詰めることが見え始めます。

Dress the Lifeのスタッフは本当に私の自慢で誇りです。ぜひ明るい未来へともに走っていきましょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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