RECRUIT BLOG

2021.06.18

10年間1つの仕事を続けるってどんな気分?

Dress the Lifeのリクルートブログをお読み頂き、ありがとうございます。
Style Office (スタイルオフィス)にて、JUNOPRを担当しております、三代朋佳と申します。(写真中央)
私事となりますが、2011年にDress the Lifeに入社し今年で10年となりました。
もちろん楽しいことばかりではありませんでしたが、たくさんの先輩方や仲間・お客様の支えのおかげで今もお仕事ができています。

時折「10年間1つの仕事を続けるってどんな気分?」と聞かれることもありますが、Dress the Lifeには私のように10年以上このお仕事を続けている方もたくさんいます。
この機会に10年の間の自分自身の変化について改めて振り返ってみました。

10年間でどんなことを感じモチベーションにしながら過ごしたか・・・中でも特に強く感じる気づきを2つ、今後Dress the Lifeでのお仕事を検討されている皆様にお伝えしたいと思います。
1.「好き」が成長させてくれる
何かのプロである為にも社会と繋がっていく為にも「好き」という気持ちが持てることはとても大切だと気付くことができました。
私達のお仕事であれば、「ドレスが好き」「メンバーが好き」「お客様が好き」「人のサポートをすることが好き」大義はなくても、小さなことでも何でも良いのですが、その気持ちを自分の内側からパワーにして頑張れることを見つけられたら幸せですよね。

私の場合は一つだけではなくて、上の例に挙げたような「好き」の数がお仕事の中に複数あったことによって結果的に色々な角度からこの10年間モチベーションを感じれたのだと思います。
仲間を見ていてもいつも「好き」のパワーは絶大だと感じさせられることは多くありました。その気持ちがあるだけで自ら自分を高めていくことができ、その結果よりプロフェッショナルに近づいていきやすくなるのではと感じます。
2. 問題から逃げずに向き合うことが自分を変えてくれる
いつも楽しいことばかりではありませんし、壁や問題は出てくるものです。
入社当初の私は問題と向き合うことを怖がって自分自身を殻に閉じ込め、より苦しんでいたように思います。
ある時お仕事の目標設定において大切なことを教えてくださった外部の方から「問題が起こらず壁もないのだったら、成長もゼロ、何も変わらない。問題が発生したときに自分がそれに向き合って悩んだり苦しんだことが、絶対に成長をくれる。」と言葉を頂き、ショップマネージャーになりたてだった私はとにかくとことん問題のモノ・コト・ヒトと向き合ってみることにしました。
そう腹をくくってみると怖いという気持ちがなくなって、問題が起こっても今自分たちはまさに成長しているんだ、と感じる余裕を少しずつ持つことができるようになりました。
一度その一連の流れを乗り越えてみて、自分や仲間の変化に気づけたときにようやく怖さがほとんどなくなっていることに気づきました。1.2で書かせて頂いたことは、今後どんなお仕事をする上でも自分を助けてくれるものだと思いますし、10年間で最も自身の宝になったことの内の2つだと感じています。そしてこの宝を得ることができる環境で働けたことに感謝しています。

これからDress the Lifeでのお仕事を検討されている皆さんにも、ぜひこの2つを感じて頂きながら、一緒にお仕事を通して成長していければ嬉しく思います。

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