RECRUIT BLOG

2021.06.04

2020年度を振り返って~秋編~

皆さん、こんにちは。事業本部の藤枝江里子と申します。

いつもリクルートブログを読んでいたいだき、ありがとうございます。
今回は前回から引き続き2020年度の振り返りをいたします。

6月以前と同様の営業再開にはなりませんが、大幅に営業時間短縮、店休日を増やしながら営業を始めていきました。ご来店を控えられるお客様もいらっしゃいますが、やはり結婚式のドレスです。お客様にとっては心躍るものでありますので、感染防止対策を取りながらご来店をされるお客様も多くいらっしゃいました。
また来店したいけど、できない。会場と挙式の日にちは決めたけどまだ先の日程、でも衣装はどんなものがあるか見てみたい・・・というお客様のために「オンライン」にて相談ができるよう仕組みを整えていく作業に入りました。7月からは弊社もコロナ禍で止まってばかりはいられず、なにかこの時期だからこそ新しいことをやってみる、やって社内に活力が生まれるように議論を交わしていきました。

そこで出たのが、「列席衣装のWEB受注」「フォトウェディング」「神社婚」でした。
10月からの実施に向けてそれぞれが主要メンバーを集めたプロジェクトがスタートしました。この中では列席のWEB受注がコロナ禍だからこそ、新郎新婦と離れて暮らしているご両親にとってはお店に行かずとも選べるという利点もあります。9月に入り、第2波の影響もあり、初めてオンラインにてキックオフを実施しました。今までは300人超える社員が福岡に集まり、一日ホテルの宴会場を貸し切っていたのでかかっていた費用はかなりの額です。
それが今までのように経費をかけることができず、ほぼ0円でどうやって社員にメッセージを伝えるか??
弊社のキックオフは年2回実施しており、特に店舗スタッフについては、会社方針はもちろんですが、半期、年間での表彰があります。
それが次の半年、一年間のモチベーションにもなるため、今回キックオフの実施提案は店舗の一人のマネージャーからでした。 実際に私も表彰店舗にサプライズ訪問いたしましたが、間近でスタッフの喜ぶ姿やその後もらったお礼のメールを読んで、やはり、チーム力や個々のつながり、モチベーションが弊社のキックオフには重要なイベントで不可欠なものだと確信したのです。これからは結婚式をすることが当たり前ではなくなる時代になるでしょう。
だからこそ結婚式の本質をお客様から問われることになります。
そのために弊社では接客の見直しを行うプロジェクトを立ち上げました。
その最初のステップとして、ショップ毎に接客の台本を作成し始めました。(これはまた、いつかのブログでお話させていただきます)

そして9月からは結婚式をあげる決断をしたお客様もたくさんいました。
人数制限があるなかで、遠方から家族、友人を呼んで良いのか?自身のパーティーで感染者を出したら?などいろんな不安がありながらも、実施すると強い覚悟をもって決断されたお客様のために衣装の準備が始まりました。
コロナ前のような忙しさではありませんが、春夏とは比べ物にならないほどお客様はご来店し、活気あるお店に戻っていきました。私たちは、「Dress the Life」という理念をかかげています、その元となるお客様によりドレスコーディネーターは生かされています。
コーディネーターが我を忘れ、無我夢中でお客様に向き合う姿は美しくもあります。
そのような中、2回目の緊急事態宣言が発令されるのでした。

次は、この冬、そしてこれから2021年度に向けてお話いたします。最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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