RECRUIT BLOG

2020.06.21

Dress the Life の一員になって感じること

いつもリクルートブログをご覧頂きありがとうございます。
webマーケティングの香月と申します。

私は中途採用のママ社員としてDress the Lifeで働いています。
今回は私が弊社で働くことになったきっかけや、今働きながら感じることをお伝えできればと思います。
大学卒業後、私はアパレルメーカーに就職し販売職として働いており、Dress the Lifeとの出会いは結婚が決まって初めて訪れたドレスショップでした。初めてショップに来店するまで、自分の好みをうまく伝えられるだろうか
納得のいくドレスと出会えるのだろうかと不安に思っていましたが、来店してすぐにその心配は吹き飛びました。

私の担当コーディネーターの方は、気さくで話しやすいにも関わらず、とても丁寧にお話を聞いてくださり
さらに素晴らしいセンスを持ち合わせた方でした。
自分が今までに出会った接客業界の方でこんな方は初めてで、とても衝撃を受けたことを今でも覚えています。
この人にドレスを選んでほしい、このショップでドレスを選びたい、と思えるコーディネーターに出会えたことで、私はドレス迷子になることなく結婚式を迎えることができました。

その後、出産のタイミングで前職を退職し、丁度子どもが生後10ヶ月のときでした。偶然そのショップのアシスタント募集を知り、思い切って応募。縁があって、働かせていただくことになりました。
ショップではアシスタントとして働きながら、コーディネーターがお客様の人生を彩る瞬間を何度も目にしてきました。Dress the Lifeのコーディネーターの強みは、目の前のお客様に精一杯向き合い、お客様に喜んでいただきたい、期待を超えるドレスをご提案したいと、日々努力、勉強していることです。
実際に私もそんな素敵なコーディネーターのおかげで、忘れられない結婚式を過ごすことができました。
現在私はwebマーケティングに異動して、Dresses(ドレッシーズ)という花嫁情報サイトを運営しています。
バックオフィス勤務ですので、お客様と直接お会いできることは少なくなりましたが、Dressesにお問い合わせいただいたお客様に、メールやお電話で対応させていただくことも多くあります。
自分自身がそうであったように、Dress the Lifeのドレスをお召しいただくことで、花嫁さまが自信を持って結婚式を迎えていただけるお手伝いとして、とても大切なお仕事だと思っています。

メールやお電話だと、お客様の表情や温度感がわからないことも多いですし、こちらの伝え方でお客様がご不安な想いを感じないよう、言い回しには特に気をつけています。
ショップのコーディネーターもバックオフィスの私達も、お客様のことを想っているということは同じです。ご希望に答えることが難しいこともありますが、少しでも不安が解消され、素敵なドレスに出会えるよう、今後もDressesとしてたくさんのドレスをご紹介していければと思います。

今春で入社して丁度4年が経ちました。
当初はアルバイトとして働いていましたが、周りにママ社員として活躍している方が多く、色々とお話を聞くうちに刺激を受けて、現在は正社員として働いています。
イベントの担当者になることもありますし、一つのコンテンツを外部の方と一緒に動かしていくような仕事もあります。
ママ社員だから、時短勤務だからという基準で判断されることはなく、様々な仕事にチャレンジすることができるのもDress the Lifeで働く強みだと感じています。
学生の頃はブライダル業界で、さらにマーケティングという部署で働くなんて考えてもみませんでしたが、いろいろな縁やタイミングが重なって今こうして働けていることに、とてもやりがいを感じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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