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RECRUITING BLOGリクルートブログ

メンズのグルーミングに関して

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リクルートブログを御覧の皆様。
こんにちは。
東京・大阪エリアで営業をしております、山口壱生と申します。(写真 上段右から2番目)
皆様は「グルーミング」という言葉をご存知でしょうか。
近年は比較的一般的な用語になっているかと思いますが、元来は生物間で身体を衛生的に保つためのもの、という意味合いでした。そこから派生し、「髪や髭、からだ等を清潔に保つ」という意味があります。
Dress the Lifeは女性社員が多い会社ですので、もちろん女性にもグルーミングルールはあるのですが、今回は男性社員のグルーミングルールを紹介したいと思います。
1. スーツスタイル
取引先訪問時や、お客様対応時は原則スーツの着用が義務付けられています。
メンズコーディネーターはスーツ、それ以外の職種のメンバーはジャケパンも可能です。
特にメンズコーディネーターは店頭でドレスの前に立ちますので、ある程度フォーマルにふさわしい装いが求められます。
2. シャツ
ホワイト・サックスブルーの色が基本です。
他の色もNGではありませんが、上記2色がフォーマルなシャツの色とされています。
男性社員はシャツ襟の形であったり、袖元のカフリンクスであったりでおしゃれを表現している人も多いです。
3. ポケットチーフ
ジャケット着用時はポケットチーフをさすことが義務付けられています。
皆様ジャケットの胸ポケットは普段あまり意識されず、近年であればスマートフォンを差し込んでいるサラリーマンもよく見かけます。しかしジャケットの胸ポケットは、もともとポケットチーフは挿すために生まれた、という説もあるぐらいなので、必ずチーフを挿します。
4. ネクタイ
就業中は必ずネクタイの着用が義務付けられています。
近年のクールビズに逆行するようですが、ドレスショップとしては仕方のないことかもしれません。
良い意味に捉えれば、いつでも格好良いスーツの着こなしができるということです。
5. シューズ
黒、またはブラウンのシューズが基本です。
おしゃれは足元から。
以前もお伝えしましたが、靴にこだわりのある社員は非常に多いです。
6. ソックス
靴下は黒か濃紺が基本です。
現状ここは結構みなさん自由にされている部分でもあります。
ただし地肌が見えない長さの靴下、スーツは「ロングホーズ」という膝ぐらいまであるハイソックスを履くのが本来の着こなしですから、その着用が望ましいでしょう。
他にも腕時計やベルト、髪型や髭に関するルール等様々あります。
ただし基本的にはすべて「自分が一番の商品だと考える」というEVERYに基づいた内容になっていますので、ドレスマンとしてふさわしい装いが重要です。
あえて「装い」と言ったのは、服装だけではなく、それを身にまとう自分自身が大切だと思うからです。
皆様もドレスマンとしてふさわしい装いを身に着けてみませんか。

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