RECRUIT BLOG

2025.11.24

事業会社のマーケティング本部で働いて感じた“支援側”との違い

リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。
マーケティング本部の宮地と申します。

本日は、事業会社のマーケティング本部に入社して良かったことについて話そうと思います。

私はキャリアとして、(基本的には)一つのソリューションを用いて、さまざまな企業の商品・サービスを支援していた期間が長かったです。

確かに一つのマーケティング手法についてとことん詳しくなれるというメリットはあるものの、すべての商品やサービスに対して効果的とは限りません。
また、時代の変化によってそのソリューション自体が時代遅れになってしまうのではないかという危機感も、常に抱いておりました。

その後、事業会社のマーケティング本部に転職いたしましたが、メリットとしてさまざまなマーケティングに関われる機会があることを感じています。
もちろん企業の体力や方針によって、運用まで内製化するか、あるいはベンダーマネジメントが主になるかは変わってくるかと思いますが、事業会社として一つのマーケティング手法だけを取り入れることは少ないと思います。そのため幅広いマーケティングに携われる機会が得られるというメリットがあると思います。

また事業会社の場合は事業の内部まで関わることが出来るので、より複雑にPDCAを回せるメリットもあります。
支援会社としては「このサービスをもっとこうしてくれれば結果が出るとわかっているのに…」等、限界を感じることもあるかもしれませんが、事業会社の場合は中身も触れますから、うまくいかないときの責任もすべて負わなければいけません。
そこはやりがいがありつつプレッシャーもある部分だと思います。

渕上ファインズ、とくにマーケティング本部は関連会社の葬儀社 彩苑のマーケティングにも関わるため、オンライン・オフライン問わず様々なマーケティングの勉強をさせていただいております。
ライフタイムの中の大切なイベントと言う意味では共通しておりますが、ターゲットも地域も違い、普段目にされている媒体なども違うため、いろいろなフィードバックがあり大変勉強になっております。

社内で移動される方もいらっしゃいますので、そういう意味でもマーケティング問わず様々な経験が積める会社だと思います。
是非一度、会社説明会に参加されてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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