2026.10.06
アップデートし続ける、Dress the Life(渕上ファインズ)!
リクルートブログをご覧のみなさま、こんにちは!
情報システム部門(ITBS)に所属している、小西と申します。

このブログを読んでくだっている多くの方は、ブライダル業界やドレスコーディネーターに興味を持ってくださっている方も多いかと思います。
そこで、「渕上ファインズ、ドレスザライフってどんな会社?」という疑問に対して、バックヤード部門に所属している私から【常に挑戦・アップデートをし続けるている】部分について、紹介したいと思います。
私は入社6年目を迎えますが、この期間の中でも渕上ファインズ(Dress the Life)のさまざまな「変化」に立ち会うことができました。
まずシステム部門としては、社内のあらゆる情報が詰まっている、基幹システムのリニューアルです。
数年かけて、段階的に新しいシステムの開発・導入を進めてきました。
これによって、ドレスコーディネーター・メンズコーディネーターの業務は、大きく変わりました。
2年前に導入したiPadを用いた接客によって、それまでアナログだった業務を撤廃し、お客様の側から離れることなくiPadで接客が完結するようなしくみを導入しました。

他には、人事制度や評価制度です。
私たち社会人にとって仕事をする一番の目的は「賃金」かと思います。
メンバーたちがきちんと評価され、さらに向上心を持って挑めるよう、制度が常にアップデートされています。
成果を出しているコーディネーターたちがしっかりと評価される取り組みは、非常に素晴らしいことだと感じます。
努力が報われ、それを糧にさらに成長していこうと思える循環が生まれているのではないでしょうか。
入社すぐ、表彰台に上がっていくメンバーもたくさんいますよ!
また、評価制度だけでなく、リフレッシュ休暇制度やママ社員が復帰しやすい勤務体系など、働きやすさにも寄り添っている印象があります。(参考:ホームページ)

Dress the Lifeでは女性社員が大半を占めるため、女性のライフサイクルとして、結婚や出産は大きなライフイベントになります。
それと同時に、子育ては特に働き方を大きく左右すると思います。
私自身、3人子育てをしながらこの会社におりますが、周りから声をかけてもらったり、勤務を調整させてもらったり、ママ社員を応援する社風や文化をとても感じます。
そして最後に、Dress the Lifeの心臓とも言える「衣裳」です。
メイン商品であるドレスは、オリジナルブランドドレス:esumが大変好評で、国内外の著名人にもお召しいただいたという嬉しい報告をよく耳にします。
instagramでも、インフルエンサーによくメンションしていただいているので、是非ご覧ください!

お客様のニーズやトレンドも変わる中、常に国内外を飛び回っている企画・制作のプロフェッショナルチームもいます。
商品の企画開発・バイイングをおこなっており、この部署を目指すメンバーも多くいます。
ここに書いていることはごく一部ですが、アップデートをし続けていることがまだまだたくさんあります。
余談ですが、私も6年目に入った今、特に注力しているのがAIや最新IT技術の活用です。
接客品質の向上
お客様のニーズにあった衣裳やコーディネート選び
社内業務の効率化
データ分析
などなど。
IT部門としてもチャレンジできること、実現したいことが山ほどあります。

現場で働くコーディネーターや社員みんなが、より楽しく最高のパフォーマンスを発揮できるような環境をつくれたらなと思います。
是非、こんな挑戦を続けている渕上ファインズ(Dress the Life)に興味をもっていただけると嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
~中途採用全エリアにて強化中~
画面OFFでのご視聴や途中退入室も可能ですので、お気軽にご参加くださいませ。