RECRUIT BLOG

2023.01.22

「ドレスショップの営業」という仕事のやりがい

リクルートブログをいつもご覧いただき、ありがとうございます。
首都圏地域の営業を担当しております、石井です。

私は2021年12月に中途入社してから約1年が過ぎました。
新卒で別のドレスショップに入社し、退職してから約10年ぶりのブライダル業界へ戻ってきて、やったことのない「営業」という役割にチャレンジし、3年分位の濃密な1年。
この1年で感じた「営業のやりがい」を今回はお話しますね。それは、「お取引先様に”衣装”を通して貢献し喜んでもらえること」です。

私達は、ホテル様や結婚式場と提携させていただき沢山のお客様のお手伝いをしています。
結婚式を挙げる会場を決めた時、お客様はプランナー様から「この衣装店が提携していますよ」と紹介を受け、私達のショップにご来店されます。
実は、お客様に衣装をご案内するだけでなく、より多くのお客様が「この会場で結婚式を挙げたい!」と思っていただけるようなお手伝いもしています。

例えば、ブライダルフェアでドレスやタキシードを展示する。

まず、ブライダルフェアとは、これから結婚式を挙げる方を対象に、お花等がセッティングされた挙式会場・披露宴会場を見学できたり試食会が開催されたり・・・と、本番さながらを体験できる1日です。

より本番がイメージできるよう、ドレスやタキシードを展示するのです。じゃあ”ただ単にドレスを飾れば良い”という訳ではなく「この会場で結婚式を挙げたい!」と思ってもらうことが大事なので、会場様をより魅力的に感じてもらうには、どのドレスが良いだろうか?とコーディネーターと一緒に考え、提案します。

提案資料もプランナー様にも当日がイメージしていただけるよう会場の写真とドレスの写真を組み合わせたコラージュを作成。
当日、お客様をご案内されるのはプランナー様なのでプランナー様がお客様に説明しやすいようなフレーズを準備しておき「ぜひ、こんな風にお話ください」と伝えたり「石井さん”この会場でこのドレスが着たい!”と、ご成約いただけましたよ!」と、プランナー様から嬉しいご報告をうけた時は、一緒に飛び上がって喜んでいます(笑)
実際、営業はコーディネーターに比べると、お客様と直接触れ合うことは少ないです。
でも、こうやってお取引先様に喜んでいただけることは、沢山のお客様に私達のドレスと出会っていただくことができます。

それは沢山のお客様に、私達のドレスで「最愛の1日」を彩っていただけることに、最愛の1日をお手伝いできることに繋がっています。そんなお客様の笑顔をイメージしながら、これからもお取引先様に貢献していきます。

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