RECRUIT BLOG

2022.07.13

Dress the Lifeでよくある退職理由を教えます

皆さま、いつもリクルートブログをご覧いただきありがとうございます。
人事部ゼネラルマネージャーの緒方です。(右は小学6年生の娘です。)

本日は、Dress the Lifeからの退職を選ぶメンバーがよく退職理由としてあげるものを皆さまにお伝えさせていただきます。

大前提として転職をすることは悪いことではないと考えています。終身雇用の考え方はもう崩れつつありますし、この会社での経験を通してもっとやりたいことが見つかった方、新しい家族ができて、もっと違うことに自分の時間を使いたくなった方など、自分自身の人生を今よりもっと彩るための一歩は人事としても喜んで応援したいと思っています!しかし、入社前のイメージと違ったというような不一致での早期離職はお互いのためにもプラスにならないので、そこは限りなく0に近づけていきたいと思っています。
そのため、今回はあえてよくある退職理由をお伝えさせていただきます!

退職理由にも本音と建前が存在するかと思いますが、Dress the Lifeではできるだけ本音の退職理由を把握し、今後の改善に活かしていくべく、退職が決まった方に業務上の利害関係が発生しない第三者(主に人事部)と面談を実施し、リアルな退職理由をヒアリングさせていただいております。
退職面談で私たちがよくきく退職理由を紹介させていただきます。

・土日祝日休みたい
私たちのお仕事は結婚式に携わるため土日祝日の勤務は基本的に必須となります。
週末は結婚式だけでなく、ご来店くださるお客様も多いため一週間の内一番忙しい曜日です。そのため、全員出勤でお客様をお迎えします。
もちろん大切な行事の時には有給を利用しお休みいただくことは可能ですが、土日祝日は働くことを前提として考えていただけたらと思います。
土日祝日は完全オフの働き方を求めている方は、ドレスコーディネータのお仕事は難しいと断言します!・責任が重すぎる
今までは別の接客業に携わっていた方が、もっとお客様と深く、長く関わることができる接客業にステップアップしたいとか、人生に関わるお仕事をしたいと、このお仕事に挑戦してくださる方がとても多いです。しかし、やってみて「こんなに責任の重いお仕事だと思わなかった」「プレッシャーを背負いきれない」と退職を選択する方がいます。

お客様の人生に関わり、人生を彩ることをコミットしているため、責任が伴うのは当然だと思っています。
そこをやりがいとして熱中できるのか、単に負荷として感じてしまうのか、、ここが分かれ道になっていると思います。
Dress the Lifeにご応募頂く皆様には、再度人生を彩る覚悟があるか!?自分に問いかけてみてください。
・ライフワークバランスがとりにくい
ドレスコーディネーターはお客様を担当制で対応させていただいているため、お店を出ても、お休みの日もお客様のことを考え続けてしまい気持ちが安らげないと聞くことも多いです。
お休みの日も大切なお客様のことを考えることができるのは、お客様のことを思ってのことなので素晴らしいことだと思いますが、息抜きも必要ですよね!
ここは自分自身でどうセルフコントロールできるかにもよると思います。
また、繁忙期は残業が増えることもあります。

いかがだったでしょうか?

ネットで退職理由のランキングなどをチェックすると人間関係など上位にでてきていますが、Dress the Lifeの特徴として人間関係が理由での退職希望はほぼ聞かないです。
これもDress the Lifeの特徴の1つかなと思います!

私たちは光栄にもお客様の人生の大切な一日をお手伝いさせていただいております。
だからこそ、大きなプレッシャーの中仕事をしています。
多くの方が休んでいる土日祝日はお仕事になります。
それをやりがいと感じるのか、負荷と感じるのかは自分自身の心の持ち方だと思っています。

私たちは【すべての人の人生を彩る覚悟】を強く持っている方と一緒に働けることを楽しみにしています!

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