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2022.05.26

コールセンターを立ち上げた”絶対的民主主義”なチーム力

みなさんこんにちはビジネス推進室PANDA(Professional Assistant Noncore Doing Alliance)マネージャー兼コールセンターマネージャーの石田です。コールセンター??あったそんなの??と思っていただけた方は私のブログを読んでいただいている方ですね笑
この度Dress the Life(以下DtL)は5月9日よりコールセンターをスタートさせました。

まだまだ小さな規模でのスタートですが、まずは船を漕ぎ出しました。去年の8月くらいだったでしょうか?突然コールセンターをスタートさせると言う話が舞い込んできました。当初は1月には3月にはと大分早い段階でのスタートを予定しておりました。しかしながら、勧めていくと膨大な準備が必要で、人員の配置等も有り、2022年5月9日スタートと照準を定めたのが、12月だったと思います。

PANDAをスタートさせたときもそうですが、私は立ち上げに携わることが多い星回りのようです。ブリーズレイ鳥栖と言う店舗のショップマネージャーを務めたときも立ち上げでした。立ち上げというのは本当に0から多くのことを創造していく必要が有り、かなり根気が必要です。毎晩寝ずに考え、寝ても夢で考え、とにかく基盤を作っていきます。そんな私を今回全力でサポートしてくれたのは外部コンサルの方、コールセンターを立ち上げる為のプロジェクトメンバー、更にコールセンターで実際に働くメンバーと、いつでもなんでも一緒に考えベストはなんだろう??と考えてくれる上司とITBSのメンバーです。PANDAと言う部署は結果一人で動くことが多いので、久しぶりにチームで働くことの楽しさ、ありがたさ、そして心強さを感じています。自分が無理かな。。。と思っても、あぁ、メンバーが笑ってる。大丈夫だなと思えるから不思議です。メンバー、や上司にも”できるかな?間に合うかな?”と心配して声をかけてくれましたが、”できるかじゃなくて、やるんです!やってやれないことはない!”と伝えていました。私のスタンスはいつだってそれです。

“できるかな?”ではなく”どうやったらできるか”を考えようと。4歳の子供と8歳の子供にもいつも伝えます。諦めるな。どうやったらできるかを考えなさいと…笑 仕事かよと思ってしまいますが、そう言い続ければ子供は自然とこうやってみようかとかんがえるようになります。素直です笑
まだまだ始まったばかりのコールセンターですが、始まってみるとやはり山のような課題に毎日押しつぶされそうです。柄になく落ち込んだりもしましたが、今私が落ち込んだところで何も問題解決はしないと、気持ちを切り替えて、今できる問題解決策を考えて考えて考えています。今できるベストを常に尽くし続ける。そんな自分が好きなんだろうなと密かに思ったりしました。そんな私に引っ張られてか、コールセンターのメンバーは社歴も全く違いますが、全員が思ったことをどんどん遠慮なく発し、全員で考えて課題を解決すると言う状態を常にキープしています。これを大先輩で一緒に働いてくださっている方が”絶対的民主主義”と名付けて下さいました。笑 6人集まれば文殊の知恵です!^^


そして最後にコールセンターメンバーはほぼ全員がワーキングマザーです。これは”ワーママ”あるあるだと思いますが、連日の呼び出しコールに心折れることもあると思います。でも大丈夫です。私が経験してきたあの、苦しい思いはメンバーにはさせません。一瞬で終わります。あの時毎日呼び出されて本当しんどかったわーって笑える日が必ず来ます。その一瞬のために仕事をあきらめないでほしい。キャリアをあきらめないでほしい。必ず突破口を一緒に探しましょう。全員の仕事に対する姿勢を、常に尊敬しています。
私のバックオフィスでの第二章コールセンターがスタートしました!!こんな思いで働いているメンバーがたくさんいる会社です!
是非一緒に働きませんか??いつでもここで待っています!^^

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