RECRUIT BLOG

2022.02.13

お客様からのメール

リクルートブログをご覧の皆様こんにちは。
ST.MARGARET dress salon by JUNOにてドレスコーディネーターをしております山本紗有奈と申します。

今回は今まで頂いた【お客様からのメール】についてお話をさせて頂きます。
ドレスコーディネーターとしてお客様は主に新郎様、新婦様からご連絡を頂くことが多くあります。
お電話などでやりとりを好まれるかたもいらっしゃれば、文字として記録の残るメールを好まれるかたもいらっしゃいます。
(私自身もメールのほうが自身のタイミングで返信ができること・相違なくやりとりができることからお客様へもメールでもやりとりをお勧めしています!)
先ず頂くメールの種類ですが私の場合は大きく3つに分かれます。
コーディネーターにより様々かと思いますが、①コーディネート相談②来店予約③お礼 です。
①コーディネート相談について
お二人の衣装が決まると細かなコーディネートを決める<小物合わせ>という打ち合わせが控えています。
『こんなコーディネートにしたいけど・・何かアドバイスがほしい』
『新郎のお色直し小物はどんな色味がいいか教えてほしい』などなど・・
頂いたメールを拝見し私が考えることは、【どんな人柄であったか・お二人のお好み・結婚式テーマ】です。
ドレスコーディネーターとしてそこに沿うようご提案する必要があると考えています。
お客様から頂いたメール↓
そのお返事↓

②来店予約
文字通り次回のご予約についてご連絡を頂くことも多くございます。
そこで必要なのが【打ち合わせ内容に相違がないか】も確認を行っています。
例えば頂く内容として・・
『〇月〇日予約空いてますか?』という端的な内容もあれば
『次回〇月〇日に◇◇の打ち合わせに伺いたいのですがいかがでしょうか。』など
頂くメールの内容こそ同じですが表記の仕方は様々です。
前者の内容の場合
『先日のお打合せでは次回◇◇のお打ち合わせを予定しておりましたが打ち合わせ内容に相違ないでしょうか。
そちらのご案内でございましたら〇月〇日( )〇〇時よりご案内が可能でございます。』とお送りします。
後者の場合も同様に送りますが
上記のような返信内容と合わせて打ち合わせで決めること・所要時間などもお伝えするよう心がけております。
言葉の抑揚や顔が見えないやりとりだからこそより丁寧で親切な内容になるよう徹底をしています。
そして来館頂いた際は『来店予約のご連絡、いつもご丁寧にありがとうございます^^』と感謝を伝えています。
そしてお話したかった項目
③お礼メール
ドレスコーディネーター歴5年となった今
最終フィッティング後や式後など担当のお客様より
身に余るお礼メールを頂くことがとても多いです。
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お客様とよい関係が築けていたんだなとそこで実感することも多く、私もプライベートで美容院やネイルサロンなど担当の方がいるお店にうかがった後は必ず簡単でもお礼のLINEやメールをするようにしています!

ブライダル業界への就職は夢や希望だけでは長く続きません。
人間力・対応力・柔軟性・気遣いなどお客様から求められるレベルが圧倒的に高いです。
でもどうか怯えず、入社の運びとなった際は上司や先輩に学びながら過ごせるこの環境はご自身のステップアップになるはずです。

皆様と一緒にお仕事ができる日が来ますよう楽しみにしております。

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