RECRUIT BLOG

2022.02.12

結婚式に参加して想う事

リクルートブログをご覧のみなさん、こんにちは。
営業本部に所属しております、笠井有紀と申します。
今回は元Dress the Lifeスタッフの結婚式に招待していただきましたのでその時の想いを書きたいと思います。

私と彼女が出会ったのは、約5年前。私が異動になり、ショップマネージャーになることが決まり、そのショップのドレスコーディネーターでした。
その後、今までチーフを勤めていたスタッフが異動になり、彼女が新しくチーフとして抜擢されました。

ショップマネージャーとチーフと言ったら相棒のようなイメージで、小さなことでも相談してくれて、一緒にショップを支えてくれました。私が突然、体調を崩し入院しないといけなくなった時も不安な気持ちの方が大きかったと思いますが、私には心配かけずショップを守り切ったとても頑張り屋さんで責任感の強い子です。そんな彼女が入籍し、結婚式をしますとメッセージが来たときは本当に嬉しかったです。

ですが、当初彼女の結婚式の日取りはコロナ禍の真っ最中。ゲストの安全を考えて延期となってしまいました。
結婚式の約一か月前くらいに延期の連絡があったので、きっと決めていたドレスや会場のコーディネート、料理などがあり、ゲストのみなさんの笑顔に囲まれてできる結婚式を楽しみにしていたと思うのですが、全て一旦白紙になると考えたらきっと悲しい思いをされたはずです。

そんな彼女の想いが詰まった結婚式が去年の秋のコロナが落ち着いた時に行われました。
私は今回、コロナ禍の結婚式の参列は初めて行いましたが、今までの結婚式とは違い、感染予防対策でマスクや手の消毒、ゲストテーブルの間にパーテーションがあったりと何かと不憫さを感じるものも多かったですが、とても心温まる良い結婚式でした。結婚式について人それぞれ考え方は違うと思います。

ですが、私は結婚式は一生に一度の特別な一日だからこそ周りの方々に感謝を伝えられることも、挙式を挙げるから、結婚式だからこそできることだと思います。今回参列してみて改めて結婚式の素晴らしさを感じました。
沢山の新郎新婦様をドレスを通して笑顔にしたい!そんな人がいたら、Dress the Lifeでの仕事は向いているかもしれません!
是非みなさんと働くことができる日を楽しみにしております。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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