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RECRUITING BLOGリクルートブログ

新たなウェディングメディアへの挑戦

 – マーケティング

みなさん、こんにちは、Dress the Life マーケティング本部の上野です。

今回は、私たちで現在制作・編集を続けている、新たなウェディングメディア「Dresses」についてお話させていただきます。

結婚式は、ほとんどの人が初めて行うもの、かつ一度きりでリピートしない商品なので、いざ自身が結婚式を開催するとなったときには、家族や知人の体験談の次にメディアの情報が頼りになります。

ひとしきり信頼できる周りの方々に相談した後で、結婚情報誌やwebサイトなどのメディアを覗くと、入口ではお金やしきたり・マナーなどのノウハウが散りばめられていますが、中身の大半は結婚式場情報で、出口では式場の見学予約をする、という設計になっています。

これは、結婚情報誌やwebサイトが式場からの掲載料(広告料)によって成り立っているため当然といえば当然の仕組みなのですが、ユーザー全員が式場探しをしようとメディアを開くわけではなく、どんなスタイルがあるんだろう、どんなドレスが人気なの?、こんな写真が撮りたい、という漠然とした夢を抱いてメディアを開く方も少なくないはずです。

特に私たちはウェディングドレスレンタルを生業としている会社ですので、花嫁様たちのウェディングドレスへの憧れ、並々ならぬこだわりを常日頃から実感しています。
ここに「情報ギャップ」「ニーズのギャップ」があるのではないか、と考え、新たなメディアを立ち上げるに至ったのです。では「Dresses」と他ウェディングメディアのどこが違うのか、1つ目は「ドレス軸」であること、2つ目は「フラット」な立場であるということです。

まず1つ目の「ドレス軸」は、花嫁様たちのウェディングドレスへの憧れ、並々ならぬこだわりをすくい上げ、ドレスショップならではの目線で最適なドレス選びをサポートする情報を提供したいと考え、どのメディアよりも深く広いドレス情報MAGAZINEのような立ち位置を目指しています。

そして2つ目の「フラット」であるということ。これは先述のとおり多くのウェディングメディアが式場からの掲載料(広告料)で成り立っている媒体であるのに対して、「Dresses」は式場から掲載料や広告料は基本的に頂戴しないスタンスですので、どこかの式場の情報を作為的にリコメンドしたり、検索しやすくするような操作をする必要がありません。ゆえに、本当にユーザーにマッチする式場の情報をお伝えすることができる、フラットな立場を常に意識しております。

この2つの違いを軸に、他とは違うウェディングメディアとして広く世の中に認知され、一組でも多くのカップルが訪れ愛されて、楽しく利用していただけるような社交場になることを目指して、スタッフ一同日々、撮影や編集、新規案件開発に取り組んでおります。

そしてそんな「Dresses」を知っていただく場として、福岡や東京で「これからの結婚式場選び」と題したイベントを開催し、おかげさまで多くの来場者をお迎えし、私たちのサービスを体感していただいておるのですが、その話はまた別の機会にさせていただきます。長文最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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