RECRUIT BLOG

2021.09.05

~行動指針~EVERY

リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。横浜ロイヤルパークホテル衣裳室チーフの今里迪代と申します。(写真中央)Dress the Lifeには社員のあるべき姿を示すEVERYという行動指針があります。今回はその【EVERY】についてお話しいたします。

1. それは本当にベストなのかと問い続ける
2. すべてのお客様は、自分のお客様
3. 自分が、いちばんの商品だと考える
4. 喜怒哀楽を、わかち合う
5. つらいときこそ楽しもう
6. ちゃんと理解して、自分の言葉で話す
7. まず、自分から愛してみよう
このEVERYに共感してDress the Lifeに興味を持ってくださった方もいるのではないでしょうか?わたしもその一人で、提供するサービスや商品に魅力を感じたことはもちろん、EVERYを感じさせる社員の雰囲気にとても魅力を感じ、Dress the Lifeに興味を持ち始めました。現在入社5年目になりますが、EVERYの重要性は入社当時よりも強く感じています。

私が一番好きなEVERYは「自分がいちばんの商品だと考える」です。Dress the Lifeが扱う商品はどれも胸を張って素敵だと言える商品ばかりで、お客様に商品力で勝負できる環境ということは間違いないのですが、結婚式に対するイメージや形式が多様化してきている今、商品はもちろん「担当コーディネーター」まで含め、ドレスショップを選ばれているお客様もいらっしゃいます。

たくさんあるドレスショップのなかで、魅力的だと感じていただけるように、まずは自分に自信をもつことが必要です。商品を通して、「わたしに任せてほしい」という強い想いを持ってご案内に入ることを意識しています。その他のEVERYもスタッフ全員、日々意識して過ごしています。

入社前に感じたEVERYを実践できている社員の魅力、それは入社5年目を迎えた今も感じている部分です。半期に1度のキックオフではEVERYマスターといって、EVERYが特に実践できているメンバーの表彰があります。これはメンバーから選ばれる賞ですので大変名誉のある賞です。

EVERYを実践するには、自分の業務だけでなくメンバーやお客様への接し方など、日々の態度や仕事への向き合い方も大切です。ドレスコーディネーターとしてお客様を素敵に彩り、一人の社会人としても自立することのできるのがEVERYです。
私もEVERYを忘れずに、人としてさらに成長できるように日々の業務に取り組みたいと思っています。皆さんもぜひEVERYに一度目を通していただき、日々の生活に生かしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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