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RECRUITING BLOGリクルートブログ

雑談って、いる?

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リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。本社SO(Style Office)アシスタントの黒木です。本日は“雑談”をしようと思います。“雑談って、いる?” 最近放映されていたドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の3番目の元夫がよくいうせりふです。雑談っている?挨拶っている?お土産っている?
結論から言いますと、私は絶対要る派です。リモートワークをしてから1年以上が経過するのですが、一人自宅で仕事をしていると、誰にも邪魔されず集中して仕事ができるという利点もありますが、とてもストレスがたまります。

以前は、朝の始業までにお茶を入れながら同僚と挨拶を交わしたり、お昼休みにカフェスペースなどで、週末に行ったレストランの話をしたり、家族の話をしたり。ちょっとしたたあいもない会話ですが、今思うとそういった雑談に元気づけられ、相手から気にかけてもらえていると思えるシーンがとてもかけがえのないものだったと思います。
リモートワークやオンライン授業などが普及する中で、雑談が減ることによってコミュニケーションが取りにくくなったと思いませんか。仕事の要件しか話さないと、なにげない会話から得られる情報の共有や、相手の感情を理解しづらくなるなど、デメリットも多い気がします。なかには雑談に対して、気が散る、時間の無駄などと思う方もいるかもしれません。人それぞれですから、それはそれで問題ないと思います。
オンラインの環境下では、相手の状況や表情が見えないので、話しかけるタイミングを見計らうのが難しいため意思疎通を取りにくいですよね。そんな時はチャットツールで雑談専用のスレッドをつくることも良いそうです。また、オンラインのコミュニケーションの機会を積極的につくって、雑談する機会を意識的につくることもとても有効だそうです。例えば普段業務でつかっているビデオ会議用ツールを用いて、朝礼の時間、ランチ、午後のコーヒータイムなど休憩時間を利用して雑談の時間をつくっていくと、気分転換にもなるらしいので皆様もぜひやってみてください(サボるという意味では決してございません)

今のようなリモートワークをする状況がこの先ずっと続くわけではありませんが、いつまで続くかだれも分かりません。ひたすら耐えるのではなく、どうすれば楽しく仕事ができるかを考えるほうがワクワクしますよね。私も同僚を雑談ミーティングに招待してみようと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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