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2021.06.23

業務効率の第一歩

皆様こんにちは。PANDA(Professional Assistant Noncore Doing Alliance)の石田です。(写真左から3番目)
皆さんはPCは何を使っていますか?Windows?Mac?Chromebook?
私はプライベートではMac、お仕事ではWindowsです。小学2年生になる娘は遠隔授業の日は学校からChromebookを持って帰ってきます。いろいろなPCを扱いながら感じることはやはりそれぞれに得意分野があるということです。
WindowsはExcelやWardなどのOfficeが強いですし、Macは動画編集や画像処理に長けています。
Chromebookはタッチパネルなので感覚的に操作ができ、インターネットに特化しているので安全性がとても強固であると感じました。
私が所属している部署はノンコアな業務を基本的には扱います。そう言ってしまうと、「なんだ、雑用か」と思われがちですが、私が目指しているこの部署のあり方は、例えばAさんがどうしても通したいプレゼンを控えているとします。分析や結論、ジャッジメントはもちろんAさんの仕事ですが、分析するための最新の資料を誰よりも早く、確実で、的確な情報を調べて提供することは私達の仕事です。そして最終的なプレゼン前の資料を作成することも私達の仕事ですが、ここで最も重要なことは発表するAさんが作成するよりも我々が作成するほうがプレゼンがしやすく、的確に相手に伝わりやすいものだということです。
ここで最初のPCの話に戻ります。では仕事をする上で我々に必要なことは何かと考えたときに、それぞれに得意分野があるコンピューターをつかうことが仕事を効率的に、そして仕上がりを綺麗に行う上でとても大切だと最近強く感じています。

私が行う業務は、資料作成に始まり説明動画の作成、リーフレットの作成まで多岐に及びます。
資料はやはりWindowsを使用するのが効率的ですし、動画はいつもiPadとMacの2刀流で作成します。
リーフレットはものによりますが、MacのPagesというアプリで作成することが多いです。
iPhoneを使用している方ならおそらく削除していなければ、最初から入っているアプリです。
私もWindowsで仕事をする機会が多く、なかなか使用してこなかったのですが、1度作成に使用してみたらあまりの使いやすさに感動しました。
感覚としてはOfficeのWordとパワーポイントをミックスしたようなアプリです。また写真編集に関しては携帯やタブレットで使用できるアプリが一番進んでいると感じます。
仕事にあった物、人をチョイスしてより効率的に仕事を仕上げていく。今後はきっとそういったことが求められていくと思います。
皆さんもぜひ苦手意識を持たずにいろいろなコンピューターを使ってみませんか?業務効率につながる第一歩は意外とそんなことだったりするのかもしれません。
私もどんどん吸収して積極的に色々な物を今後も扱っていきたいと考えています。

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