RECRUIT BLOG

2021.05.23

私が思い描く未来

みなさんこんにちはビジネス推進室PANDA(Professional Assistant Noncore Doing Alliance)マネージャーの石田です。

私は社会に出てすでに13年目を迎えました。
たくさんの出会いの中で、Dress the Life一社でここまで働いてきましたが、ずっと店舗での勤務でした。
しかし2年前に突然本社での勤務になった際に、正直右も左もわからなくなり、突然不安になったのを覚えています。
自分の存在価値ってなんだろう?自分のやりたいことってなんだろう?
私に求められていることってなんだろう?と考えればきりがなかったことを覚えています。

そんな中で私が店舗勤務の際もずっと筋を通してやってきたことそれは無駄なことには疑問を持つことでした。
これが本社で開花しました 笑

たくさんの人が働けば多くの矛盾や、重複資料などが多く出て参ります。
これは仕方のないことです。しかしそこで仕方がないと諦められるほど私は往生際がよくありませんでした。
なぜ必要なのか?どうして今これなのか??と常に疑いながら、常に考えながら行動することで、たくさんの資料の統合や合併が可能になってきたのです。

私がマネージャーをしているPANDAというチームには多くの仕事が舞い込んできます。
時にお門違いに思われる内容の業務や、目的がわからない内容の依頼業務も舞い込んできます。
しかしそういった仕事もPANDAを通過することで、《この内容なら先日使用した資料が使える》《このデータならITBSに依頼してシステムから引っ張ってもらったほうが早い》《これはPANDAの仕事ではないけれど、データの出し方は教えておいたほうが良い》など、大量の業務が短縮できる可能性がどんどんと湧き出てくるようになってきました。非常にやりがいのある部署です。

ビジネス推進室というのは読んで字のごとくなのですが結構《なんでも屋さんでしょう?》という言われ方をします。ここで言いたいことは決してなんでも屋さんではありません!笑
他社でもあまり聞くことのない部署のあり方なので、なかなかイメージが湧きづらい部分も多いとは思うのですが、基本的には依頼頂いた業務に関しては熟考するようにしていて、依頼者が行うよりも早くなおかつ正確に、そして美しい仕上がりでなければなりません。PANDAがいてくれてよかった、PANDAがあってよかった、PANDAなしのDress the Lifeは考えられない。そう言われる日まで私の戦いは続きます!

最後に何より私が全力を尽くしたいことを今日は少しお話します。
正社員ではなくアシスタントが多い当部署では彼女たちの成長を常に掲げています。なかなかコロナ渦でうまく行っていませんが、アシスタントさんにただこちらがやってほしい仕事だけを投げるのではなく、本人たちが成長するためにやりたいことを、考慮しながら仕事を振り分けるようにしています。
エクセルを極めたいということであればデータ処理関係の仕事を多く振り分けながら私以上のスキルになって行く様子を見届けていきたいと考えています。

メンバーがマネージャーを超えていくこと、それが管理者にとっていちばん大切だとたくさんのマネージャーから学んできました。
まだまだバックオフィスのマネージャーとしては未熟ではありますがメンバーが成長しネクストミー(Next me)になり、更に私を超えていくような部署に育て上げていくことが私の目標です。

2021年度も駆け抜けてまいります。
最後までお付き合いありがとうございました。

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