RECRUIT BLOG

2021.04.17

“憧れ”

リクルートblogをご覧いただきありがとうございます。
今回のblogFioreBianca京都店の稲葉が担当させていただきます。

今日は私が22歳で大学を卒業し、社会人10年目の今だからこそ気づいたことについてお話させていただきます。

私が就職活動をしていた時は就職内定率が50%台で、周りの友人達と「エントリーシートを何十枚も送ってやっと面接にこぎつけた!」などという話をよくしていたことを覚えています。
その中で私が軸にしていたことは、その仕事に“憧れがあるかということです。
小さい頃からファッション誌を読むことが大好きで、特に自分の世代よりも上の世代のファッション誌をよく読んでいました。
中学生の時にはSEVENTEEN、高校生ではnon-no、大学生ではVERYCLASSYが私の愛読書でした。
そんな中、新卒採用でその愛読書にも掲載されているアパレルの会社に入社しました。

社会人になってからはDomaniが愛読書になり、欲しい物の額も上がり、当時ファッションにいくらつぎ込んだかは…想像しただけでぞっとします。笑
もちろん理想と現実のギャップで入社当初は大変な思いもたくさんしましたが、憧れの世界で働けることに喜びを感じていました。
配属されたブランドはインポートものを多く扱い、お客様も何十万単位でお買い物をされる方が多くいらっしゃいました。

その時に自分の顧客様を持つ楽しさに気づけたように思えます。
それと同時にもっとお客様と深く関われる仕事がしたいと感じるようになりました。

そんな中、目にしたのが美しいドレスが飾られたショーウィンドウです。
結婚願望があったわけでも、ウエディングドレスに興味があったわけでもないのに、目が離せなくなったことを今でも覚えています。
その日から書店でブライダルの雑誌を手に取ったり、SNSでウエディングドレスを検索するようになりました。
この頃から私の中でウエディングドレスが憧れに変わったように感じます。

そしてしばらく経ってから、その美しいドレスが飾られていたのがDress the Lifeの店舗だと知りました。

Dress the Lifeは各お客様に担当のコーディネーターが付く担当制のため、お客様と深くかかわることができると知り、憧れのウエディングドレスに囲まれて、私の求めていた仕事ができる!と運命を感じ入社を決意しました。

入社後はいろいろな苦労がありました。
知識面、接客面、センス等身につけなければならないことがたくさんあり、何枚壁にぶち当たったかわからないくらいたくさんの壁にぶち当たりました。
それでも退職を考えることがなかったのは、未だにこの世界に憧れる事ができているからだと思います。
「憧れだけではやっていけない」という言葉を耳にすることもありますが、私は「憧れがなければやっていけない」と社会人10年目にして気づくことができました。
結婚して子供がいる今でも、憧れを持ち続けているからこそ、このお仕事を続けてこれたと思います。
就職活動中の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、この記事を読んでくださり、なにかヒントになれば嬉しいです。

あなたはどんなコト・モノに憧れますか。
ぜひ一度考えてみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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