RECRUIT BLOG

2020.04.07

ドレスコーディネーターになって変化したこと

リクルートブログをご覧頂きありがとうございます。
Fiore Bianca宇都宮店にてドレスコーディネーターをしております、長峯安奈と申します(写真左)。2019年1月にDress the Lifeに中途入社し、コーディネーターとしてデビューをしてから早くも1年が経ちます。
2月にCSチェックをし、先輩方やお姉さんの丁寧なご指導のおかげで、晴れてコーディネーターデビューができました。合格を頂けたその日に、店舗のメンバーがお祝いをしてくれたことを、今でも鮮明に覚えています。この1年間を振り返ると、ドレスコーディネーターとしてたくさんの壁にぶつかりながらも、やり甲斐を感じられました。

今回は私がコーディネーターとして過ごした1年で感じたやり甲斐や、自分自身の変化についてお話させて頂ければと思います。
結婚式という、大切な一日に関わるということはプレッシャーも大きいですが、ご案内させて頂いたお衣装をお気に召して頂けたり、お打ち合わせを楽しみにしてくださる新郎新婦様のお姿を見ると、言葉では表現が出来ない程、幸せな気持ちが込み上げてきます。
担当させて頂いた新婦様が、まるで友達のように親しみを持ってくださることもあり、お仕事を通して素敵な出会いがたくさんあるのもやり甲斐の一つです。壁にぶつかることも多く、自信を失くしてしまうこともありますが、Dress the Lifeが掲げている
“一生に一度の最愛の日を彩ること。その日に向かう道のりも、幸せであふれていること。”大好きなこの言葉を思い出すことでモチベーションを保つことが出来ました。大切な新郎新婦様には、そんな素敵な日々を過ごしてほしい。そのために笑顔が絶えない楽しいお打ち合わせにしたい。
そう思うことで自分自身ができること、改善しなければいけないこと、なりたいコーディネーター像を常に考えるようになりました。

また、チームプレーが大切な業務が多く、スタッフとの連携がとても大切です。
普段から周りに頼ることが苦手だった私は、ドレスコーディネーターというお仕事を通して、周りに頼ることの大切さ、頼ることは悪いことではないということに気づけました。仕事を通して、スキルだけでなく自分自身の考え方も見つめ直せ、とても濃く充実した1年となりました。

ここまで自分と向き合い、成長できる環境を大切に今後も日々精進したいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。

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