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RECRUITING BLOGリクルートブログ

ウェディングプランナーとドレスコーディネーター

 – STAFF Blog

皆さんこんにちは。

THE TREAT DRESSING長野店の樋口と申します。

私は中途入社でドレスコーディネーターになる前、ウェディングプランナーとして約5年働いていました。

昨年採用活動に携わり就活生とお話をする中で、
ウェディングプランナーになるかドレスコーディネーターになるか悩んでいる方もいらっしゃったので、
どちらも経験している立場からいくつかお伝えできればと思います。
大学生の時、結婚式場でアルバイトをしていたのがきっかけで
ブライダル業界に興味を持つようになりました。

毎週末の式で体力的にはしんどい思いをしながらも、仕事を終えるとなぜか満たされた気持ちになっている、そんな仕事ってなんか素敵だなと思って、ブライダル業界で働くことを決めました。

その時は、誰よりもご新郎ご新婦様と深い関係を築けて、結婚式をつくる中心人物であるウェディングプランナーに憧れがあり、希望の会社にウェディングプランナーとして入社できました。初めて担当の結婚式を迎えるまでは、ウェディングプランナーがすべてを担って
結婚式をつくるのだと勝手に思っていました。

ですが初めてのパーティ当日、私はウェディングプランナーとしての仕事がほぼありませんでした。
なぜなら実際に結婚式をつくるのは、サービススタッフや司会者さん、カメラマンさん、音響さん、フラワーコーディネーターさん、キッチンさん、ヘアメイクさんだからです。

先輩プランナーから「準備が9割」と教わった通り、当日いい意味で暇なら準備がちゃんとできている証拠です。

プランニングと情報共有がしっかりできていれば、信頼できるチームが最高の結婚式をつくり上げてくれます。
ウェディングプランナーの魅力は誰よりも裏方としてチームを動かし、おふたりの思いを結婚式という最高の舞台で実現できることだと思います。
これは、コーディネーターとして働く今でも変わらず思うことです。
ですがコーディネーターになってみて、プランナー時代に勘違いしていたと思うことがありました。
それは、ウェディングプランナーが誰よりもお客様と深い関係を築けているという考えです。

結婚式は準備期間も大切な思い出です。その準備で一番楽しいのは間違いなく衣装選びだと思うのですが、そのかけがえのない時間を共にするドレスコーディネーターはお客様にとって大切な存在だと思います。

私たちコーディネーターはお客様のお好みや容姿、パーティイメージ、会場すべてを掛け合わせてコーディネートしていきますが、自分に合った衣装を提案してくれたらやはり嬉しいですし、自分のことを分かってくれていると信頼も生まれます。

特に、ご新婦様と過ごすフィッティングルームでは、ふたりきりの空間だからできる話もあったりします。
些細な雑談から新郎様にも話せない悩みごとなど・・・ウェディングプランナーとは違った特別な関係性があります。結婚式準備は大変だからこそ、ドレスを着ている時間はテンションがあがったり、癒されたり、純粋に楽しんで欲しいです。
ドレスコーディネーターの魅力は、お客様にとってよき理解者であり、自分を素敵にしてくれる信頼できる存在になれることだと思います。

一番伝えたいのは、ウェディングプランナーとドレスコーディネーター、
立場は違えど、お客様にとっては大切で特別な存在であるということです。優劣なんかありません。

お客様を幸せにするという目的は変わらないのです。

本文の終わりです


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