2026.07.20
異動が教えてくれた、一緒に働く「仲間」の大切さ
リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。
JUNO東京銀座店の菅谷と申します。

私は新卒で入社してからこれまで、宇都宮・つくば・銀座と3店舗を経験してまいりました。
今回は、私が3店舗で働いた経験を通して感じた、「仲間」の存在についてお話ししたいと思います。
異動が決まるたびに、新しい環境へのワクワクと同時に、「新しい店舗に馴染めるかな」「スタッフの皆さんとうまくコミュニケーションが取れるかな」という不安もありました。
これまで一緒に働いてきたメンバーと離れ、新しい環境に飛び込むことは、何度経験しても緊張するものです。
実際に働いてみると、店舗が変わるだけで仕事の進め方やお客様へのご案内方法、スタッフ同士の連携など、さまざまな違いがあることを実感しました。
宇都宮店とつくば店はインショップのため、館内のスタッフの方々と関わる機会も多く、周囲との連携を大切にしながら店舗運営を行っています。
限られたスペースの中でも、チーム全員で協力し合いながらお客様をお迎えする環境でした。
一方で、銀座店は路面店です。店舗の規模・提携先の多さ・ドレスのラインナップ・・・お客様をお迎えする空間づくりや店舗全体を見渡しながらの動き方など、インショップとはまた違った視点や役割が求められます。
最初は覚えることも多く、「今までのやり方では通用しないな」と戸惑う場面も少なくありませんでした。
環境が変わると、不安やプレッシャーを感じることもあります。
そんな時に私を支えてくれたのは、いつも一緒に働く仲間でした。
「分からないことは何でも聞いてね」と声を掛けてくれたり、忙しい時には自然とフォローに入ってくれたり、小さな変化にも気付いて声を掛けてくれたり・・・
その何気ない気遣いに何度も助けられました。

仕事を覚えることももちろん大切ですが、それ以上に「この人たちと一緒なら頑張れる」と思える環境があることは、とても心強いことだと感じています。
異動を経験したからこそ、店舗ごとに雰囲気や働き方は違っても、「人を大切にする」という文化はどの店舗でも変わらないことを実感しました。
だからこそ、新しい環境でも安心してチャレンジすることができたのだと思います。
そして、異動した今でも以前の店舗のメンバーとは変わらず交流があります。
休日には一緒にご飯へ行ったり、買い物へ出かけたり、お互いの近況を話したり。店舗が離れ、勤務地が変わっても、今でも自然と集まりたくなる関係です。
「もう同じ店舗では働いていないから終わり」ではなく、異動しても続いていくつながりがあることは、私にとってDress the Lifeで働く大きな魅力の一つです。

仕事には楽しいことだけではなく、大変なことや忙しい日もあります。
それでも、「またみんなに会える」「この仲間がいるから頑張ろう」と思える存在がいるからこそ、前向きな気持ちで仕事に向き合えています。
就職活動では、仕事内容や福利厚生、勤務地などに目が向きがちですが、ぜひ「どんな人たちと働くのか」という視点も大切にしてみてください。
私自身、異動を経験するたびに新しい仲間と出会い、そのたびに支えられ、成長することができました。
Dress the Lifeには、困った時に自然と手を差し伸べてくれる人、成長を一緒に喜んでくれる人、そして仕事だけでなく人生の財産になるような仲間がいます。

そんな仲間と一緒に働けることが、私がこの会社で働き続けたいと思える理由です。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
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画面OFFでのご視聴や途中退入室も可能ですので、お気軽にご参加くださいませ。